Motorola One Power (P30 Note)

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  • 6.2インチ
    1080 x 2246
  • 16MP
    F値/1.8
  • 6GBメモリ
    Snapdragon 636
  • 5000mAh
    Type-C 1.0
Motorola One PowerはMotorolaのスマートフォンで、2018年10月に発売されました。6.2インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8.4mm、重さは198gです。Snapdragon 636を搭載しており、普段使いでは困らない処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 Motorola One Power
別名 中国版: Motorola P30 Note
メーカー
Motorola
発売時期 2018年10月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500) - 中国版(P30 Note)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド Band8のみ対応
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ 6.2インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2246px (フルHD+), アスペクト比18.7:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 402ppi
サイズ 156 x 76 x 8.4mm , 画面占有率: 81.7%
重さ 198g
本体色 ブラック, ホワイト, オーロラ
システム
OS Android 8.1 (Oreo) , ピュアアンドロイド
SoC Qualcomm Snapdragon 636
CPU Kryo 260 8コア, 1.8 GHz
GPU Adreno 509
ベンチマーク Antutu7 : 112777,  エントリーレベルの性能スコア
Geekbench4.1 シングル:1327 マルチ: 4696
メモリ
メモリ(RAM) 4GB / 6GB
ストレージ 64GB ,  microSD最大256GBまで
カメラ
メインカメラ  16 + 5MP, F値/1.8
デュアルカメラ, PDAF
メインカメラ特徴  CMOS: OV16B + OV5675
前面カメラ  12MP , F値/2.0
動画  最大画素数: 2160p  最大fps: 60fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 5.0
GPS  GPS, GLONASS, BDS
ネットワーク機能   NFC, FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス, 顔認証ロック
防水   防滴
イヤホンジャック   あり
バッテリー
バッテリー容量  5000mAh
ポート  Type-C 1.0
価格
現地価格 4+64GB: 1999元, 6+64GB: 2299元
円換算価格 約33000円
その他
公式サイト https://www.motorola.com.cn/motop30note/overview/index.html
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - 大容量バッテリー搭載機の革命

Motorola One Powerは、中国版のMotorola P30 Noteの海外向けバージョンで、名前の通りAndroid Oneに対応しています。
5000mAhの大容量バッテリーを搭載して6.2インチの大型端末であるにもかかわらず、重量は200gを切る198g。薄さも8.4mmと「大容量バッテリー=分厚くて重い」という固定観念をぶち壊してくれるスペックです。Xperiaにも見習ってほしいです。



なお、背面のMotorolaロゴは指紋認証センサーを兼ねており、かなりシンプルなデザインとなっています。価格もそれほど高くは無いので実用性が高いスマートフォンでしょう。

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性能・ベンチマーク

Motorola One Powerは、チップセット(SoC)がSnapdragon 636、メモリ(RAM)は 4GB / 6GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン7 ): 112777

Motorola One Powerは、2019年時点ではエントリーレベルの処理性能です。アプリの起動速度などは上のグレードのスマホに比べて劣るものの、普通に使う分には困らないでしょう。重い3Dゲームやオンラインゲームは動作がカクつくかもしれません。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 1327
Geekbenchマルチスコア: 4696

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しているので、おそらく利用できるでしょう。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Motorola One Powerの 4 GB/ 64 GB 最小構成 モデルの発売時の価格は日本円で約33000円です。購入時の参考にどうぞ。


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