Motorola Moto G6 Play

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  日本でも発売予定
5.7インチ
720 x 1440
13MP
F値/2.0
3GBメモリ
MSM8937 Snapdragon 430
4000mAh
microUSB 2.0
Moto G6 PlayはMotorolaのスマートフォンで、2018年4月に 発売されました。5.7インチHD+ディスプレイを搭載し、厚さは9mm、重さは175gです。 MSM8937 Snapdragon 430を搭載しており、普段使いでは困らない処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 Moto G6 Play
メーカー
Motorola
発売時期 2018年4月, 発売済み , 日本でも発売予定
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 13(700), 14(700), 17(700), 25(1900), 26(850), 29(700), 30(2300), 66(1700/2100) - 北米版
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド Band8のみ対応
速度  Cat4 150/50 Mbps
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ 5.7インチ, IPSディスプレイ,
ディスプレイ解像度 720 x 1440(HD+), アスペクト比18:9, 282ppi
サイズ 154.4 x 72.2 x 9mm
重さ 175g
システム
OS Android 8.0 (Oreo) , ピュアアンドロイド
Soc Qualcomm MSM8937 Snapdragon 430
CPU Cortex-A53 8コア, 1.4 GHz
GPU Adreno 505
ベンチマーク Antutu: 44420
Geekbenchシングル:651 Geekbenchマルチ: 2563
メモリ
メモリ(RAM) 2GB / 3GB
ストレージ 16GB / 32GB,  microSD最大256GBまで
カメラ
メインカメラ  13MP, F値/2.0
前面カメラ  8MP, LEDフラッシュ
動画  最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 4.2
GPS   GPS
ネットワーク機能   FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ
防水   防滴
イヤホンジャック   有り
バッテリー
バッテリー容量  4000mAh
ポート  microUSB 2.0
その他
本体色 Dark Charcoal, Gold, Deep Blue
現地価格 199ドル
円換算価格 約21000円
公式サイト https://www.motorola.com/us/products/moto-g-play-gen-6
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - 廉価版Moto G6

Moto G6と共に発売される見込みのMoto G6 PlayはMoto G6と比べてスペックを抑えめにして、代わりにバッテリー容量を4000mAhに増やしたスマートフォンです。価格も抑えられており、199ドル(21000円)と、Moto G6と比べると5000円程安くなっています。ただ、プロセッサやカメラの性能も結構落ちているので、Moto G6の方がおすすめです。

性能・ベンチマーク

Moto G6 Playは、チップセット(Soc)がMSM8937 Snapdragon 430、メモリ(RAM)は 2GB / 3GBです。一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 44420

Moto G6 Playは、2018年時点では エントリーレベルの処理性能で、アプリの起動速度などは上のグレードのスマホに比べて劣るものの、普通に使う分には困らないでしょう。重い3Dゲームやオンラインゲームは動作がカクつくかもしれません。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 651
Geekbenchマルチスコア: 2563

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれかに対応して おり、補助バンドの1にも対応、

3G回線はCDMA2000に対応しているので、おそらく利用できるでしょう。

注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

価格

Moto G6 Playの 2GB/ 16GB 最小構成モデルの価格(発売時)は日本円で約21000円です。購入時の参考にどうぞ。

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