Motorola Moto G5

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  • 5.0インチ
    1080 x 1920
  • 13MP
    F値/2.0
  • 3GBメモリ
    Snapdragon 430
  • 2800mAh
    microUSB 2.0
Moto G5はMotorolaのスマートフォンで、2017年5月に発売されました。5.0インチフルHDディスプレイを搭載し、厚さは9.5mm、重さは145gです。Snapdragon 430を搭載しており、ローエンド級の処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Moto G5
メーカー
Motorola
発売時期2017年5月, 発売済み , 日本で発売済み
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 19(800), 20(800), 28(700), 38(2600), 40(2300)
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド 完全対応
ネットワーク最大速度 Cat4 150/50 Mbps
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ5.0インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 1920px (フルHD), アスペクト比16:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 441ppi
ディスプレイ機能キズ防止ガラス
サイズ144.3 x 73 x 9.5mm , 画面占有率: 65.4%
重さ145g
本体色Lunar Grey, Fine Gold, Sapphire Blue
システム
OSAndroid 7.0 (Nougat) , ピュアアンドロイド
SoCQualcomm Snapdragon 430
CPUCortex-A53 8コア, 1.4 GHz
GPUAdreno 505
ベンチマーク Antutu7 : 43648,  ローエンド級の性能スコア
Geekbench4  シングル:628 マルチ: 1895
メモリ
メモリ(RAM) 2GB / 3GB
ストレージ 16GB / 32GB ,  microSD最大256GBまで
カメラ
メインカメラ 13MP, F値/2.0
前面カメラ 5MP , F値/2.2
動画 最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 4.2
GPS GPS, GLONASS
ネットワーク機能  なし
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ
防水  非対応
イヤホンジャック  有り
バッテリー
バッテリー容量 2800mAh
ポート microUSB 2.0
価格
現地価格21000円前後
円換算価格約21,000円
その他
公式サイトMoto G5
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

Moto G5の特徴・概要

ピュアアンドロイド体験を低価格で

Motorolaから発売されているMoto G5はひと目でモトローラとわかる特徴的な外観で、必要十分な性能のスマートフォンです。素のAndroidはそのままに、手首をひねってカメラをオンにするなど、Motoエクスペリエンスといった独自機能をいくつか搭載し、スペック以上に使いやすいスマホに仕上がっています。なにより、日本でも発売されていることが大きいです。

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性能・ベンチマーク

Moto G5は、チップセット(SoC)が Snapdragon 430、メモリ(RAM)は 2GB / 3GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン7 ): 43648

Moto G5は、2019年時点ではかなり遅く、使っていてストレスを感じる性能です。性能は割り切って購入することをおすすめします。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench4
シングルスコア: 628
マルチスコア: 1895

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 さらに、地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)にも対応しており、ドコモ回線での4G/LTEの使用は全く問題ないでしょう。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Moto G5の 2 GB/ 16 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 21,000円でした。購入時の参考にどうぞ。


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 コメント

※暴言・個人攻撃等は予告無しに削除します

  1. 匿名 2019.04.20 15:24 ID:d5c2f2ba8 返信

    上部のスペック詳細欄にはau回線対応とあるが、下部の対応バンドの欄には
    非対応との記述がある。

    • telektlist管理人 2019.04.20 16:45 ID:24d533809 返信

      スペック表の表記ミスでした。
      修正致しました。