Motorola Moto G5 Plus

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  • 5.2インチ
    1080 x 1920
  • 12MP
    F値/1.7
  • 4GBメモリ
    Snapdragon 625
  • 3000mAh
    microUSB 2.0
Moto G5 PlusはMotorolaのスマートフォンで、2017年4月に発売されました。5.2インチフルHDディスプレイを搭載し、厚さは7.7mm、重さは155gです。Snapdragon 625を搭載しており、普段使いでは困らない処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Moto G5 Plus
別名XT1684 (シングルSIM), XT1685 (デュアルSIM), XT1687 (USA)
メーカー
Motorola
発売時期2017年4月, 発売済み , 日本で発売済み
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100 - XT1687 (USA)
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 13(700), 17(700), 25(1900), 26(850), 38(2600), 41(2500), 66(1700/2100) - XT1687 (USA)
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド Band8のみ対応
ネットワーク最大速度 Cat6 300/50 Mbps
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ5.2インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 1920px (フルHD), アスペクト比16:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 424ppi
ディスプレイ機能Corning Gorilla Glass 3
サイズ150.2 x 74 x 7.7mm , 画面占有率: 67.1%
重さ155g
本体色Lunar Grey, Fine Gold
システム
OSAndroid 7.0 (Nougat) , ピュアアンドロイド
SoCQualcomm Snapdragon 625
CPUCortex-A53 8コア, 2.0 GHz
GPUAdreno 506
ベンチマーク Antutu7 : 63746,  エントリーレベルの性能スコア
Geekbench4  シングル:820 マルチ: 2984
メモリ
メモリ(RAM) 2GB / 3GB / 4GB
ストレージ 32GB / 64GB ,  microSD最大256GBまで
カメラ
メインカメラ 12MP, F値/1.7
デュアルLED
前面カメラ 5MP , F値/2.2
動画 最大画素数: 2160p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 4.2
GPS GPS, GLONASS
ネットワーク機能  NFC, FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス
防水  防滴
イヤホンジャック  有り
バッテリー
バッテリー容量 3000mAh
ポート microUSB 2.0
価格
現地価格31000円(2017/11)
円換算価格約31,000円
Unlocked Motorola Moto G Plus (5th Gen) G5 XT1687 32GB
その他
公式サイトMoto G5 Plus
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

Moto G5 Plusの特徴・概要

Pixelが買えない時は

Moto G5ともMoto G5sとも非常に似ているが微妙に違う...。Moto G5 Plusは前者の2機種よりも更にCPUやメモリなどがアップグレードし、性能が一回り向上しています。ほぼピュアなアンドロイドを搭載しているので、日本での入手が難しいGoogle Pixel 2の代替機になりうるスマホです。

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性能・ベンチマーク

Moto G5 Plusは、チップセット(SoC)が Snapdragon 625、メモリ(RAM)は 2GB / 3GB / 4GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン7 ): 63746

Moto G5 Plusは、2019年時点ではやや不満を感じる性能です。ゲームをプレイせず、動作が少々もっさりしてもいいからできるだけ安い端末を買いたい、という人にはおすすめです。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench4
シングルスコア: 820
マルチスコア: 2984

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれかに対応して おり、補助バンドの1にも対応、 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Moto G5 Plusの 2 GB/ 32 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 31,000円でした。購入時の参考にどうぞ。

現在、通販サイトでの購入が可能です。
Aliexpress: Unlocked Motorola Moto G Plus (5th Gen) G5 XT1687 32GB

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