Motorola Moto E5 Play

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  日本では未発売
5.2インチ
720 x 1280
8MP
F値/2.0
2GBメモリ
MSM8917 Snapdragon 425
2800mAh
microUSB 2.0
Moto E5 PlayはMotorolaのスマートフォンで、2018年4月に 発売されました。5.2インチHDディスプレイを搭載し、厚さは9mm、重さは150gです。 MSM8917 Snapdragon 425を搭載しており、ローエンド級の処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 Moto E5 Play
型番 別名: Moto E Play (5th Gen.)
メーカー
Motorola
発売時期 2018年4月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 13(700), 14(700), 17(700), 25(1900), 26(850), 29(700), 30(2300), 38(2600), 41(2500), 66(1700/2100)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド Band8のみ対応
速度  Cat6 300/50 Mbps
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 a/b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ 5.2インチ, IPSディスプレイ,  画面占有率: 66.7%
ディスプレイ解像度 720 x 1280(HD), アスペクト比16:9, 282ppi
サイズ 151 x 74 x 9mm
重さ 150g
システム
OS Android 8.0 (Oreo) , ピュアアンドロイド
Soc Qualcomm MSM8917 Snapdragon 425
CPU Cortex-A53 4コア, 1.4 GHz
GPU Adreno 308
ベンチマーク Antutu: 36868
Geekbenchシングル:666 Geekbenchマルチ: 1870
メモリ
メモリ(RAM) 2GB
ストレージ 16GB,  microSD最大256GBまで
カメラ
メインカメラ  8MP, F値/2.0
前面カメラ  5MP, F値/LEDフラッシュ
動画  最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 4.2
GPS   GPS, GLONASS
ネットワーク機能   FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, コンパス
防水   防滴
イヤホンジャック   有り
バッテリー
バッテリー容量  2800mAh
ポート  microUSB 2.0
その他
本体色 Black, Dark lake, Flash gray
現地価格 -
円換算価格 約-円
公式サイト https://www.motorola.com/us/products/moto-e-play-gen-5

特徴・概要 - シンプルなモトローラ

Moto E5 Playはモトローラのスマホの中でも最もお手頃なスマートフォンの1つです。性能もかなり控えめで、特にカメラ性能が心もとないです。また、同時に発売されたMoto E5 PlusMoto G6と違いアスペクト比16:9のディスプレイになっていることにも注意が必要です。

指紋認証センサは背面にあり、ロゴと一体になっているのが特徴的です。良いデザインだと思います。

性能・ベンチマーク

Moto E5 Playは、チップセット(Soc)がMSM8917 Snapdragon 425、メモリ(RAM)は 2GBです。一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 36868

Moto E5 Playは、2018年時点では やや不満を感じる性能です。ゲームをプレイせず、動作が遅くてもいいからできるだけ安い端末を買いたい、という人にはおすすめです。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 666
Geekbenchマルチスコア: 1870

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン,楽天モバイル等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のどちらかに対応して おり、補助バンドの1にも対応、 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3G回線はCDMA2000に対応しているので、おそらく利用できるでしょう。

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