Motorola Moto C Plus

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  日本では未発売
5.0インチ
720 x 1280
8MP
F値/2.2
2GBメモリ
MT6737
4000mAh
microUSB 2.0
Moto C PlusはMotorolaのスマートフォンで、2017年6月に 発売されました。5.0インチHDディスプレイを搭載し、厚さは10mm、重さは162gです。 MT6737を搭載しており、ローエンド級の処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 Moto C Plus
メーカー
Motorola
発売時期 2017年6月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 20(800), 38(2600), 40(2300)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド Band8のみ対応
速度  Cat4 150/50 Mbps
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ 5.0インチ, TFTディスプレイ,  画面占有率: 66.2%
ディスプレイ解像度 720 x 1280(HD), アスペクト比16:9, 294ppi
サイズ 144 x 72.3 x 10mm
重さ 162g
システム
OS Android 7.0 (Nougat)
Soc Mediatek MT6737
CPU Cortex-A53 4コア, 1.3 GHz
GPU Mali-T720MP2
ベンチマーク Antutu: 29237
Geekbenchシングル:573.5 Geekbenchマルチ: 1494
メモリ
メモリ(RAM) 2GB
ストレージ 16GB,  microSD最大32GBまで
カメラ
メインカメラ  8MP, F値/2.2
前面カメラ  2MP, F値/2.8
動画  最大画素数: 720p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 4.2
GPS   GPS
ネットワーク機能   FMラジオ
センサ類 加速度センサ
防水   非対応
イヤホンジャック   有り
バッテリー
バッテリー容量  4000mAh
ポート  microUSB 2.0
その他
本体色 Metallic Cherry, Pearl White, Fine Gold, Starry Black
現地価格 119ユーロ
円換算価格 約15000円
公式サイト https://www.motorola.com.mx/moto-c-plus/p
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - 1万円台のロングバッテリー機

Moto C Plusは欧米で発売されているMotorolaスマートフォンで、性能を絞って価格も抑えています。指紋認証は無く、ジャイロセンサー・コンパスなどもありませんが、バッテリー容量が大きく、電池が長持ちしそうです。

性能・ベンチマーク

Moto C Plusは、チップセット(Soc)がMT6737、メモリ(RAM)は 2GBです。一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 29237

Moto C Plusは、2018年時点では かなり遅く、使っていてストレスを感じる性能です。性能的には5年前のミドルスペック端末といい勝負です。今から購入することは基本的におすすめしません。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 573.5
Geekbenchマルチスコア: 1494

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。

注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

価格

Moto C Plusの 2GB/ 16GB モデルの価格(発売時)は日本円で約15000円です。購入時の参考にどうぞ。

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