Meizu V8

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  日本では未発売
5.7インチ
720 x 1440
13MP
F値/2.2
3GBメモリ
MT6739
3200mAh
microUSB 2.0
Meizu V8はMeizuのスマートフォンで、2018年9月に 発売されました。5.7インチHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8.4mm、重さは145gです。 MT6739を搭載しており、ローエンド級の処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 Meizu V8
メーカー
Meizu
発売時期 2018年9月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 2100 - China
4Gバンド LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500) - 中国版
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド Band8のみ対応
速度  Cat4 150/50 Mbps
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ 5.7インチ, IPSディスプレイ,  画面占有率: 77.6%
ディスプレイ解像度 720 x 1440(HD+), アスペクト比18:9, 282ppi
サイズ 148 x 73 x 8.4mm
重さ 145g
システム
OS Android 8.0 (Oreo) , Flyme UI
Soc Mediatek MT6739
CPU Cortex-A53 4コア, 1.5 GHz
GPU PowerVR GE8100
ベンチマーク Antutu: 35149
Geekbenchシングル:653 Geekbenchマルチ: 1827
メモリ
メモリ(RAM) 3GB
ストレージ 32GB,  microSD最大128GBまで
カメラ
メインカメラ  13MP, F値/2.2 ,デュアルトーンLEDフラッシュ
前面カメラ  5MP, F値/1.9
動画  最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 4.2
GPS   GPS, GLONASS
ネットワーク機能   なし
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, コンパス
防水   非対応
イヤホンジャック   あり
バッテリー
バッテリー容量  3200mAh
ポート  microUSB 2.0
その他
本体色 Black, White
現地価格 799元
円換算価格 約14000円
公式サイト https://www.meizu.com/v8/summary/
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - ポップな見た目の格安エントリー機

中国Meizuが発売したMeizu V8は5.7インチのエントリーモデルで、画像だと画面が横長に見えますが、アスペクト比18:9の縦長ディスプレイを搭載した端末です。

やはり格安だけあって性能面では実用に耐えるか不安が残ります。本体はMeizuらしいシンプルかつ丸みを帯びたポップなデザインです。

性能・ベンチマーク

Meizu V8は、チップセット(Soc)がMT6739、メモリ(RAM)は 3GBです。一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 35149

Meizu V8は、2018年時点では やや不満を感じる性能です。ゲームをプレイせず、動作が遅くてもいいからできるだけ安い端末を買いたい、という人にはおすすめです。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 653
Geekbenchマルチスコア: 1827

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しているので、おそらく利用できるでしょう。

注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

価格

Meizu V8の 3GB/ 32GB モデルの価格(発売時)は日本円で約14000円です。購入時の参考にどうぞ。

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