Meizu Pro 7 Plus

image-source:gsmarena
  • [wp_ulike]
  • 5.7インチ
    1440 x 2560
  • 12MP
    F値/2.0
  • GBメモリ
    Helio X30
  • 3500mAh
    Type-C 1.0
Meizu Pro 7 PlusはMeizuのスマートフォンで、2017年8月に発売されました。5.7インチ2K,WQHDディスプレイを搭載し、厚さは7.3mm、重さは170gです。Helio X30を搭載しており、普段使いでは困らない処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Meizu Pro 7 Plus
メーカー
Meizu
発売時期2017年8月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 3(1800), 7(2600), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド 非対応
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ5.7インチ, 有機ELディスプレイ
ディスプレイ解像度 1440 x 2560px (2K,WQHD), アスペクト比16:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 518ppi
ディスプレイ機能240 x 536, 2インチセカンドディスプレイ
サイズ157.3 x 77.2 x 7.3mm , 画面占有率: 72.9%
重さ170g
本体色Black, gold, silver
システム
OSAndroid 7.0 (Nougat) , Flyme 6
SoCMediatek Helio X30
CPUCortex-A73, Cortex-A35, Cortex-A53 10コア, 2.6 GHz
GPUPowerVR 7XTP
ベンチマーク Antutu7 : 128498,  エントリーレベルの性能スコア
Geekbench4  シングル:1629 マルチ: 5407
メモリ
メモリ(RAM) GB
ストレージ GB ,  microSDスロット無し
カメラ
メインカメラ 12MP, F値/2.0
デュアルカメラ
前面カメラ 16MP , F値/2.0
動画 最大画素数: 2160p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 4.2
GPS GPS, GLONASS, BDS
ネットワーク機能  NFC
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ
防水  非対応
イヤホンジャック  有り
バッテリー
バッテリー容量 3500mAh
ポート Type-C 1.0
価格
現地価格3580元(64GB), 4080元(128GB)
円換算価格約60,500円
Banggood: Meizu Pro 7 Plus
その他
公式サイトMeizu Pro 7 Plus
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

Meizu Pro 7 Plusの特徴・概要

世界初2ndディスプレイ

Meizu Pro 7 Plusは背面にタッチができるセカンドスクリーンを搭載した機種で、セカンドスクリーンには通知、時間、歩数計、さらにはメインカメラで自撮りをするときにも役に立ちます。小型の機種に、Meizu Pro 7もあり、こちらはより安価です。

レビュー募集中

実機レビューを Meizu Pro 7 Plusをお持ちの読者から募集中です。
1000円分のAmazonギフトカードを差し上げます。
興味のある方はこちらのフォームまで。

性能・ベンチマーク

Meizu Pro 7 Plusは、チップセット(SoC)が Helio X30、メモリ(RAM)は GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン7 ): 128498

Meizu Pro 7 Plusは、2020年時点ではエントリーレベルの処理性能です。アプリの起動速度などは上のグレードのスマホに比べて劣るものの、普通に使う分には困らないでしょう。重い3Dゲームやオンラインゲームは動作がカクつくかもしれません。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench4
シングルスコア: 1629
マルチスコア: 5407

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3に対応しており、プラチナバンドの8には非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Meizu Pro 7 Plusの GB/ GB モデルの発売時の価格は日本円で約 60,500円でした。購入時の参考にどうぞ。

現在、通販サイトでの購入が可能です。

格安SIMで今のスマホ月額料金を半分以下に抑えませんか?

関連記事

関連記事

 コメント

※暴言・個人攻撃等は予告無しに削除します