Meizu M8c

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  日本では未発売
5.45インチ
720 x 1440
13MP
F値/2.2
2GBメモリ
Snapdragon 425
3070mAh
microUSB 2.0
Meizu M8cはMeizuのスマートフォンで、2018年6月に 発売されました。5.45インチHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8.5mm、重さは140gです。 Snapdragon 425を搭載しており、ローエンド級の処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 Meizu M8c
メーカー
Meizu
発売時期 2018年6月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 20(800), 40(2300)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド Band8のみ対応
速度  Cat4 150/50 Mbps
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 a/b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ 5.45インチ, IPSディスプレイ,  画面占有率: 74.8%
ディスプレイ解像度 720 x 1440(HD+), アスペクト比18:9, 295ppi
サイズ 146.4 x 70 x 8.5mm
重さ 140g
システム
OS Android 7.0 (Nougat) , Flyme UI
Soc Qualcomm Snapdragon 425
CPU Cortex-A53 4コア, 1.4 GHz
GPU Adreno 308
ベンチマーク Antutu: 36869
Geekbenchシングル:671 Geekbenchマルチ: 1883
メモリ
メモリ(RAM) 2GB
ストレージ 16GB / 32GB,  microSD最大128GBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ  13MP, F値/2.2 ,PDAF
前面カメラ  8MP, F値/2.0
動画  最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 4.1
GPS   GPS
ネットワーク機能   FMラジオ
センサ類 加速度センサ, 近接センサ
防水   非対応
イヤホンジャック   有り
バッテリー
バッテリー容量  3070mAh
ポート  microUSB 2.0
その他
本体色 Black, Gold, Blue, Red
現地価格 9990ルーブル
円換算価格 約18000円
公式サイト https://mymeizu.ru/product/m8c

特徴・概要 - ロシアで発売

Meizu M8cは性能的にも価格的もローエンドのスマートフォン。画面の大きさの割にバッテリー容量は大きめです。中国メーカーの勢いがあるロシアで発売される予定です。

性能・ベンチマーク

Meizu M8cは、チップセット(Soc)がSnapdragon 425、メモリ(RAM)は 2GBです。一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 36869

Meizu M8cは、2018年時点では やや不満を感じる性能です。ゲームをプレイせず、動作が遅くてもいいからできるだけ安い端末を買いたい、という人にはおすすめです。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 671
Geekbenchマルチスコア: 1883

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン,楽天モバイル等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

価格

Meizu M8cの 2GB/ 16GB 最小構成モデルの価格(発売時)は日本円で約18000円です。購入時の参考にしてください。

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