Meizu M6s

image-source:gsmarena
  • 5.7インチ
    720 x 1440
  • 16MP
    F値/2.0
  • 3GBメモリ
    Exynos 7872
  • 3000mAh
    Type-C 1.0
Meizu M6sはMeizuのスマートフォンで、2018年1月に発売されました。5.7インチHDディスプレイを搭載し、厚さは8mm、重さは160gです。Exynos 7872を搭載しており、普段使いでは困らない処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 Meizu M6s
メーカー
Meizu
発売時期 2018年1月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 20(800), 40(2300)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド Band8のみ対応
ネットワーク最大速度  HSPA, LTE
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 a/b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ 5.7インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 720 x 1440px (HD), アスペクト比18:9
画素密度 普通の画素密度(40cm離れる前にドットが識別できなくなる), 282ppi
サイズ 152 x 72.5 x 8mm , 画面占有率: 76.1%
重さ 160g
本体色 Black, Silver, Gold, Blue
システム
OS Android 7.0 (Nougat) , Flyme UI 6.2
Soc Samsung Exynos 7872
CPU Cortex-A53, Cortex-A73) 6コア, 1.6 GHz
GPU Mali-G71 MP3
ベンチマーク Antutu7: 91766,  エントリーレベルの性能スコア
Geekbench4.1 シングル:1313 マルチ: 3221
メモリ
メモリ(RAM) 3GB
ストレージ 32GB / 64GB,  microSD最大256GBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ  16MP, F値/2.0
デュアルLED
前面カメラ  8MP , F値/2.0
動画  最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 4.2
GPS  GPS, GLONASS
ネットワーク機能   なし
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス
防水   非対応
イヤホンジャック   有り
バッテリー
バッテリー容量  3000mAh
ポート  Type-C 1.0
価格
現地価格 999元(32GB), 1199元(64GB)
円換算価格 約17000円
https://www.banggood.com/Meizu-Meizu M6s
その他
公式サイト https://www.meizu.com/en/products/m6s/summary.html
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - Exynos 7872チップは相当速い

Samsungが設計・製造したExynos 7872は、Antutuスコアが91776点で、6万点台のSnapdragon 625を大きく上回る性能です。1万円台のMeizu M6sがこのSocを搭載していることは驚異的です。また、Xperiaのような側面指紋認証センサを搭載しています。Meizuは伝統的にカメラに強いので、16MPのSamsungのイメージセンサを搭載したカメラの性能も期待できます。全体的にみて、デザイン・性能・機能の三拍子揃った端末です。

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性能・ベンチマーク

Meizu M6sは、チップセット(Soc)がExynos 7872、メモリ(RAM)は 3GBです。一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 91766

Meizu M6sは、2019年時点ではエントリーレベルの処理性能です。アプリの起動速度などは上のグレードのスマホに比べて劣るものの、普通に使う分には困らないでしょう。重い3Dゲームやオンラインゲームは動作がカクつくかもしれません。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 1313
Geekbenchマルチスコア: 3221

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Meizu M6sの 3GB/ 32GB 最小構成モデルの発売時の価格は日本円で約17000円です。購入時の参考にどうぞ。

現在、通販サイトでの購入が可能です。
Banggood: https://www.banggood.com/Meizu-Meizu M6s

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