Meizu 15

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  • 5.46インチ
    1080 x 1920
  • 20MP
    F値/1.8
  • 4GBメモリ
    Snapdragon 660
  • 3000mAh
    2.0
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Meizu 15はMeizuのスマートフォンで、2018年4月に発売されました。5.46インチフルHDディスプレイを搭載し、厚さは7.3mm、重さは152gです。Snapdragon 660を搭載しており、ローエンド級の処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Meizu 15
メーカー
Meizu
発売時期2018年4月, 発売済み , 
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド Band8のみ対応
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ5.46インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 1920px (フルHD), アスペクト比16:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 403ppi
サイズ143 x 72 x 7.3mm , 画面占有率: 79.8%
重さ152g
本体色Ink, Yakin, Indigo, White
システム
OSAndroid 7.1.2 (Nougat) , Flyme UI 7.0
SoCQualcomm Snapdragon 660
CPUKryo 260 8コア, 2.2 GHz
GPUAdreno 512
ベンチマーク Antutu7 : 118525,  ローエンド級の性能スコア
Geekbench4  シングル:1610 マルチ: 5850
メモリ
メモリ(RAM) 4GB
ストレージ 64GB / 128GB ,  microSD最大256GBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ 12 + 20MP, F値/1.8
デュアルカメラ, OIS(光学手ぶれ補正), PDAF, 2x光学ズーム ,  6LEDデュアルトーンフラッシュ
メインカメラ特徴 CMOS: IMX380, IMX350 ピクセルサイズ : 1.55µm
前面カメラ 20MP , F値/2.0
動画 最大画素数: 2160p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 4.2
GPS GPS, GLONASS, BDS
ネットワーク機能  なし
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス, 顔認証ロック
防水  非対応
イヤホンジャック  有り
その他特徴mBack
バッテリー
バッテリー容量 3000mAh
ポート 2.0
価格
現地価格64GB: 2499元, 128GB: 2799元
円換算価格約43,000円
その他
公式サイトMeizu 15
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

Meizu 15の特徴・概要

15 Plusと並ぶmeizu史上最高のカメラ

Meizuの創業15周年記念モデルMeizu 15は下位モデルに同じ大きさのMeizu M15(ややこしい...)、大画面のプレミアムモデルMeizu 15 Plusの中間にあたるモデルです。カメラが15 Plusと同じデュアルカメラで、Huawei P20と同じソニーの最上位イメージセンサーを搭載しています。Meizu曰く、自社で史上最高のカメラであるとのこと。唯一、15 Plusと違って、光学式手ぶれ補正(OIS)には対応しているものの、電子手ぶれ補正(EIS)には対応していない点に注意。



デザインも含めて全体的に優れたスマートフォンだと思います。MeizuはGoogleの認証を受けておらず、Google製アプリが使えなくなるかもしれない、という点を除けばコスパと性能が良く、非常におすすめできるメーカーです。

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性能・ベンチマーク

Meizu 15は、チップセット(SoC)が Snapdragon 660、メモリ(RAM)は 4GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン7 ): 118525

Meizu 15は、2020年時点ではやや不満を感じる性能です。ゲームをプレイせず、動作が少々もっさりしてもいいからできるだけ安い端末を買いたい、という人にはおすすめです。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench4
シングルスコア: 1610
マルチスコア: 5850

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Meizu 15の 4 GB/ 64 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 43,000円でした。購入時の参考にどうぞ。


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     コメント

    ※暴言・個人攻撃等は予告無しに削除します

    1. 匿名 2018.09.11 08:09 ID:c2b294657 返信

      ベンチマークのスコアが一つずつずれてますね…