LG K10 (2018)

image-source:gsmarena
  
5.3インチ
720 x 1280
13MP
F値/
3GBメモリ
MT6750
3000mAh
microUSB 2.0
LG K10 (2018)はLGのスマートフォンで、2018年4月に 発売されました。5.3インチHDディスプレイを搭載し、厚さは8.7mm、重さは162gです。 MT6750を搭載しており、ローエンド級の処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 LG K10 (2018)
型番 2GB/16GB版: K10α, 3GB/32GB版: K10+
メーカー
LG
発売時期 2018年4月, 発売済み , 
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 20(800)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド Band8のみ対応
速度  Cat6 300/50 Mbps
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ 5.3インチ, IPSディスプレイ,  画面占有率: 69.2%
ディスプレイ解像度 720 x 1280(HD), アスペクト比16:9, 277ppi
サイズ 148.7 x 75.3 x 8.7mm
重さ 162g
システム
OS Android 7.1.2 (Nougat)
Soc Mediatek MT6750
CPU Cortex-A53 8コア, 1.5 GHz
GPU Mali-T860MP2
ベンチマーク Antutu: 41852
Geekbenchシングル:608 Geekbenchマルチ: 2613
メモリ
メモリ(RAM) 2GB / 3GB
ストレージ 16GB / 32GB,  microSD最大400GBまで
カメラ
メインカメラ  13MP, F値/
前面カメラ  8MP
動画  最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 4.2
GPS  GPS, GLONASS
ネットワーク機能   NFC, FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, コンパス
防水   非対応
イヤホンジャック   有り
バッテリー
バッテリー容量  3000mAh
ポート  microUSB 2.0
その他
本体色 Aurora Black, Moroccan Blue, Terra Gold
現地価格 -
円換算価格 約-円
公式サイト http://www.lgnewsroom.com/
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - LGのエントリーモデル

韓国LGが発表したLG K10 2018は5.3インチディスプレイスマートフォンです。本体はプラスチック製ですが、メタルU-frameや2.5Dガラスを採用し、メタリックな外観に仕上がっています。



2018年の機種としてはスペックがXiaomiやHuaweiのモデルと比べて周回遅れな点が残念な所。デザインも悪くないですが、ちょっと古くさいと思います。ヨーロッパ、アジア、中南米や中東など世界各国で発売される予定です。

性能・ベンチマーク

LG K10 (2018)は、チップセット(Soc)がMT6750、メモリ(RAM)は 2GB / 3GBです。一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 41852

LG K10 (2018)は、2018年時点では かなり遅く、使っていてストレスを感じる性能です。性能は割り切って購入することをおすすめします。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 608
Geekbenchマルチスコア: 2613

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

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