LG G8s ThinQ

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  • 6.21インチ
    1080 x 2248
  • 13MP
    F値/1.8, 2.6, 2.4
  • 6GBメモリ
    Snapdragon 855
  • 3550mAh
    3.1, Type-C 1.0
LG G8s ThinQはLGのスマートフォンで、2019年6月に発売されました。6.21インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8mm、重さは181gです。Snapdragon 855を搭載しており、トップクラスの処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称LG G8s ThinQ
別名LMG810, LM-G810
メーカー
LG
発売時期2019年6月, 発売済み , 日本では未発売
先代モデル LG G8 ThinQ
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 1700(AWS) / 1800 / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 17(700), 20(800), 28(700), 32(1500), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド 完全対応
ネットワーク最大速度 Cat19 1600/150 Mbps
ネットワーク備考-
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ6.21インチ, 有機ELディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2248px (フルHD+), アスペクト比18.7:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 401ppi
ディスプレイ機能Corning Gorilla Glass 5
サイズ155.3 x 76.6 x 8mm , 画面占有率: 82.0%
重さ181g
素材アルミニウム
本体色ミラーブラック, ミラーティール, ミラーホワイト, カーマインレッド, ニューオーロラブラック, ニューモロッコブルー
システム
OSAndroid 9.0 (Pie) , LG UX
SoCQualcomm Snapdragon 855
CPUKryo 485 8コア, 2.84 GHz
GPUAdreno 640
ベンチマーク Antutu7 : 370000,  最高レベルの性能スコア
Geekbench4  シングル:3400 マルチ: 10500
メモリ
メモリ(RAM) 6GB
ストレージ 64GB / 128GB ,  microSD最大1 TBGBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ 12 + 12 + 13MP, F値/1.8, 2.6, 2.4
トリプルカメラ, OIS(光学手ぶれ補正), LEDフラッシュ, レーザーAF, PDAF, 2x光学ズーム
前面カメラ 8MP , F値/1.9
TOF 3Dカメラ:f/1.4
動画 最大画素数: 1080p  最大fps: 60fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 5.0, A2DP, LE, aptX HD
GPS A-GPS, GLONASS, GALILEO, BDS
ネットワーク機能  なし
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス, 顔認証ロック
防水  IPX 8, 水面下での使用が可能
イヤホンジャック  あり
その他特徴静脈認証「Hand ID」に対応
バッテリー
バッテリー容量 3550mAh
充電 18W急速充電, ワイヤレス充電対応
ポート 3.1, Type-C 1.0
価格
現地価格6-64GB;-ユーロ, 6-128GB;684.99ユーロ
円換算価格約84,000円
AliExpress.com Product - Phone LG G8s ThinQ, Color Mirror Teal (Mirror Teal), 128 GB Internal Memory, 6 GB RAM, Dual SIM, Camera
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

LG G8s ThinQの特徴・概要

静脈認証が面白い

LG G8s ThinQはSnapdragon 855を搭載するハイエンドスマホです。本体はガラス+金属素材と高級感がありますが、ノッチが太いのがデザイン的には残念です。

太いノッチにはToF技術を活かしたカメラが搭載され、静脈認証「Hand ID」に対応に対応しています。



ToF技術は3Dスキャンなどに使われる技術です。これによって端末に触れることなく、ジェスチャーでロック解除が可能です。おまけに指紋認証と顔認証にも対応しています。

MicroSDカードはシングルSIMモデルでは専用スロット、デュアルSIMモデルでは共用スロットが用いられています。

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性能・ベンチマーク

LG G8s ThinQは、チップセット(SoC)が Snapdragon 855、メモリ(RAM)は 6GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン7 ): 370000

LG G8s ThinQは、2019年時点ではトップクラスの性能です。普段使いで処理が詰まることはほぼ無く、最新の3Dゲームも快適に遊べるでしょう。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench4
シングルスコア: 3400
マルチスコア: 10500

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)に対応しており、3Gの必須のバンドは全て対応しているのでドコモ系のSIMで安心して利用できます。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

LG G8s ThinQの 6 GB/ 64 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 84,000円でした。購入時の参考にどうぞ。


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