Lenovo Z5

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  • 6.2インチ
    1080 x 2246
  • 16MP
    F値/2.0
  • 6GBメモリ
    Snapdragon 636
  • 3300mAh
    2.0
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Lenovo Z5はLenovoのスマートフォンで、2018年6月に発売されました。6.2インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは7.9mm、重さは165gです。Snapdragon 636を搭載しており、ローエンド級の処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Lenovo Z5
メーカー
Lenovo
発売時期2018年6月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド Band8のみ対応
ネットワーク最大速度 HSPA, LTE-A
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ6.2インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2246px (フルHD+), アスペクト比18.7:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 402ppi
サイズ153 x 75.7 x 7.9mm , 画面占有率: 83.6%
重さ165g
本体色Black, Aurora, Blue
システム
OSAndroid 8.0 (Oreo) , ZUI 4.0
SoCQualcomm Snapdragon 636
CPUKryo 260 8コア, 1.8 GHz
GPUAdreno 509
ベンチマーク Antutu7 : 115000,  ローエンド級の性能スコア
Geekbench4  シングル:- マルチ: -
メモリ
メモリ(RAM) 6GB
ストレージ 64GB / 128GB ,  microSDスロット無し
カメラ
メインカメラ 16 + 8MP, F値/2.0
デュアルカメラ, デュアルトーンLEDフラッシュ, PDAF
前面カメラ 8MP , F値/2.0
動画 最大画素数: -p  最大fps: -fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 4.2
GPS GPS
ネットワーク機能  なし
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, コンパス
防水  非対応
イヤホンジャック  有り
その他特徴VoLTE
バッテリー
バッテリー容量 3300mAh
ポート 2.0
価格
現地価格6+64GB: 1299元, 6+128GB: 1799元
円換算価格約23,000円
その他
公式サイトLenovo Z5
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

Lenovo Z5の特徴・概要

出落ち感はあるがコスパは凄い

発表前は完全ベゼルレスの未来的なデザインになると期待が高まっていたLenovo Z5ですが、ベゼルは狭いものの結局普通のノッチ付きスマートフォンでした。



ただ、2.3万円でこのデザイン・性能である点を考えると、なかなか魅力的な端末です。カラーバリエーションの一つであるオーロラはHuawei P20と似てて美しい色合いだと思います。

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性能・ベンチマーク

Lenovo Z5は、チップセット(SoC)が Snapdragon 636、メモリ(RAM)は 6GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン7 ): 115000

Lenovo Z5は、2021年時点ではかなり遅く、使っていてストレスを感じる性能です。性能は割り切って購入することをおすすめします。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench4
シングルスコア: -
マルチスコア: -

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Lenovo Z5の 6 GB/ 64 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 23,000円でした。購入時の参考にどうぞ。


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     コメント

    ※暴言・個人攻撃等は予告無しに削除します

    1. 匿名 2018.07.09 22:31 ID:145f51946 返信

      日本語対応なんでしょうか?