Lenovo Z5 Pro

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  • 6.39インチ
    1080 x 2340
  • 24MP
    F値/1.8
  • 6GBメモリ
    Snapdragon 710
  • 3350mAh
    Type-C 1.0
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Lenovo Z5 ProはLenovoのスマートフォンで、2018年11月に発売されました。6.39インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは9.3mm、重さは210gです。Snapdragon 710を搭載しており、普段使いでは困らない処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Lenovo Z5 Pro
メーカー
Lenovo
発売時期2018年11月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド Band8のみ対応
ネットワーク最大速度 Cat6 300/50 Mbps
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ6.39インチ, 有機ELディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2340px (フルHD+), アスペクト比19.5:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 403ppi
サイズ155.1 x 73 x 9.3mm , 画面占有率: 95.1%
重さ210g
本体色ブラック
システム
OSAndroid 8.1 (Oreo) , ZUI 4.0
SoCQualcomm Snapdragon 710
CPU360 Gold x2 & Kryo 360 Silver x6 8コア, 2.2 GHz
GPUAdreno 616
ベンチマーク Antutu7 : 161428,  エントリーレベルの性能スコア
Geekbench4  シングル:1791 マルチ: 6329
メモリ
メモリ(RAM) 6GB
ストレージ 64GB / 128GB ,  microSDスロット無し
カメラ
メインカメラ 16 + 24MP, F値/1.8
デュアルカメラ, デュアルトーンLEDフラッシュ, PDAF
メインカメラ特徴 CMOS: IMX576+IMX519
前面カメラ 16 + 8MP , F値/2.2
動画 最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 5.0
GPS GPS, GLONASS, BDS
ネットワーク機能  NFC
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス, 顔認証ロック
防水  非対応
イヤホンジャック  なし
その他特徴画面内指紋センサ
バッテリー
バッテリー容量 3350mAh
ポート Type-C 1.0
価格
現地価格6+64GB: 1998元, 6+128GB: 2298元
円換算価格約33,000円
Lenovo Z5 Pro 4G Phablet 6GB RAM - LUXURY CERAMIC
AliExpress.com Product - Original Lenovo Z5 Pro 6.39"Inch 4G LTE Snapdragon 710 Octa-core ZUI 10.0 24.0MP+16.MP AI Dual Camera 6GB RAM 64GB ROM Smartphon
その他
公式サイトLenovo Z5 Pro
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

Lenovo Z5 Proの特徴・概要

Lenovoのスライド式スマートフォン

Lenovo Z5 ProはLenovoが発表した前面カメラスライド式のスマートフォンです。XiaomiのMi Mix 3と同じ手動スライド式です。Lenovoは他社のスマートフォンの特徴を素早く後追いするパターンが多いように感じます。

前面と背面共にデュアルカメラを搭載しており、背面カメラはソニー製イメージセンサーを採用しています。画面内指紋センサーも搭載しています。



Lenovo Z5と似たモデル名ですが、Socから本体のデザインまで別物の機種です。

Lenovo Z5 Proは約3万3000円からの発売で、他社の類似モデルと比べて大幅に安い価格設定となっています。

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性能・ベンチマーク

Lenovo Z5 Proは、チップセット(SoC)が Snapdragon 710、メモリ(RAM)は 6GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン7 ): 161428

Lenovo Z5 Proは、2021年時点ではエントリーレベルの処理性能です。アプリの起動速度などは上のグレードのスマホに比べて劣るものの、普通に使う分には困らないでしょう。重い3Dゲームやオンラインゲームは動作がカクつくかもしれません。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench4
シングルスコア: 1791
マルチスコア: 6329

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しているので、おそらく利用できるでしょう。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Lenovo Z5 Proの 6 GB/ 64 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 33,000円でした。購入時の参考にどうぞ。

現在、通販サイトでの購入が可能です。

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 コメント

※暴言・個人攻撃等は予告無しに削除します

  1. 匿名 2018.11.02 22:50 ID:6a672fb43 返信

    かなりコスパ良いね〜

  2. 匿名 2018.11.08 09:48 ID:d363a421a 返信

    そのままの値段でMotorola版出ないかな~

  3. 匿名 2018.11.14 01:28 ID:054d2e8f4 返信

    ケース無さそう。