Lenovo Z5 Pro GT

image-source:gsmarena
  日本では未発売
6.39インチ
1080 x 2340
16 + 24MP
F値/1.8
12GBメモリ
Snapdragon 855
3350mAh
Type-C 1.0
Z5 Pro GTはLenovoのスマートフォンで、2019年1月に 発売予定です。なお、日本では未発売です。6.39インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは9.3mm、重さは210gです。 Snapdragon 855を搭載しており、トップクラスの処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 Z5 Pro GT
メーカー
Lenovo
発売時期 2019年1月, 今月発売 , 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド Band8のみ対応
速度  Cat6 300/50 Mbps
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ 6.39インチ, 有機ELディスプレイ,  画面占有率: 95.06%
ディスプレイ解像度 1080 x 2340(フルHD+), アスペクト比19.5:9, 403ppi
サイズ 155.1 x 73 x 9.3mm
重さ 210g
システム
OS Android 9.0 (Pie) , ZUI 10
Soc Qualcomm Snapdragon 855
CPU Kryo 485 8コア, 2.84 GHz
GPU Adreno 640
ベンチマーク Antutu: 368480
Geekbenchシングル:- Geekbenchマルチ: -
メモリ
メモリ(RAM) 8GB / 12GB
ストレージ 128GB / 256GB / 512GB,  microSDスロット無し
カメラ
メインカメラ  16 + 24MP, F値/1.8 , デュアルカメラ, PDAF
メインカメラ特徴 CMOS: IMX576+IMX519, センサーサイズ: 1/2.6インチ, ピクセルサイズ: 1.22µm
前面カメラ  16 + 8MP , F値/2.2
動画  最大画素数: 2160p  最大fps: 120fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 5.0
GPS  GPS, GLONASS, BDS
ネットワーク機能   NFC
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス, 顔認証ロック, 画面内指紋センサ
防水   非対応
イヤホンジャック   無し
バッテリー
バッテリー容量  3350mAh
ポート  Type-C 1.0
その他
本体色 Carbon Black
現地価格 6+128GB: 2698元, 8+128GB: 2998元, 8+256GB: 3398元, 12+512GB: 4398元
円換算価格 約44000円
公式サイト https://activity.lenovo.com.cn/activity/moto/introduce/lenovoz5pro/html/gt/index.html
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - Snapdragon 855、世界最高性能のスマホ

Lenovo Z5 Pro GTは次世代Soc「Snapdragon 855」を搭載していることを正式に発表した世界初のスマートフォンです。

Antutuベンチマークの結果はiPhone XsOneplus 6Tを凌駕する36万点で、発売されると史上最高性能のスマートフォンとなります。このベンチマーク結果は12GBの史上最大のメモリ容量を計算に入れていないので、実性能は更に期待できます。



スマホ本体はベースとなっているLenovo Z5 Proと同じ寸法で、スライド式の前面カメラはデュアル仕様です。画面内指紋センサと顔認証ロックに対応しています。

Lenovo Z5 Pro GTは来年1月24日に中国で発売される見込みです。

性能・ベンチマーク

Z5 Pro GTは、チップセット(Soc)がSnapdragon 855、メモリ(RAM)は 8GB / 12GBです。一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 368480

Z5 Pro GTは、2018年時点では トップクラスの性能で、普段使いで処理が詰まることはほぼ無く、最新の3Dゲームも快適に遊べるでしょう。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: -
Geekbenchマルチスコア: -

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。

注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

価格

Z5 Pro GTの 8GB/ 128GB 最小構成モデルの価格(発売時)は日本円で約44000円です。購入時の参考にどうぞ。

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 コメント

  1. wings 2018.12.20 17:00 ID:470bc58f9 返信

    band19に対応したら、欲しい!!

  2. 匿名 2018.12.20 21:23 ID:3ff6a4b29 返信

    かなり安いなぁ!

  3. 匿名ヒロト 2018.12.20 21:41 ID:527bd8642 返信

    China版なので、Google系アプリや日本語対応はしていないようですね・・・・・・

  4. 匿名 2018.12.26 16:28 ID:89f02f508 返信

    日本語に設定出来ますよ

  5. 匿名 2018.12.28 13:11 ID:ccd81eacf 返信

    メモリ12GB? ノートPC?

  6. 匿名 2018.12.31 01:03 ID:93e7223a2 返信

    google play も未インストールですか?

  7. 匿名 2019.01.21 00:34 ID:26da993ac 返信

    購入可能な通販サイトをお教え頂けますでしょうか?