Lenovo K9

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  日本では未発売
5.7インチ
720 x 1440
13 + 5MP
F値/2.2
3GBメモリ
Helio P22
3000mAh
Type-C 1.0
Lenovo K9はLenovoのスマートフォンで、2018年10月に 発売されました。5.7インチHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8mm、重さは155gです。 Helio P22を搭載しており、サクサク動く処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 Lenovo K9
メーカー
Lenovo
発売時期 2018年10月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 20(800), 38(2600), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド Band8のみ対応
速度  Cat6 300/50 Mbps
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ 5.7インチ, IPSディスプレイ,  画面占有率: 74.8%
ディスプレイ解像度 720 x 1440(HD+), アスペクト比18:9, 282ppi
サイズ 153.8 x 72.9 x 8mm
重さ 155g
システム
OS Android 8.1 (Oreo)
Soc Mediatek Helio P22
CPU Cortex-A53 8コア, 2.0 GHz
GPU PowerVR GE8320
ベンチマーク Antutu: 75747
Geekbenchシングル:834 Geekbenchマルチ: 3714
メモリ
メモリ(RAM) 3GB
ストレージ 32GB,  microSD最大256GBまで
カメラ
メインカメラ  13 + 5MP, F値/2.2 , デュアルカメラ, デュアルトーンLEDフラッシュ, PDAF
前面カメラ  13 + 5MP, F値/2.2, 前面デュアルカメラ
動画  最大画素数: 1080p  最大fps: 60fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 4.1
GPS   GPS
ネットワーク機能   FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, コンパス
防水   非対応
イヤホンジャック   あり
バッテリー
バッテリー容量  3000mAh
ポート  Type-C 1.0
その他
本体色 Black, Blue
現地価格 8999インドルピー
円換算価格 約14000円
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - 前後のカメラの性能同じ

Lenovo K5は前面と背面の両面にデュアルカメラを搭載しています。画素数・F値・センサーサイズなど全く同じなので、背面のメインカメラと変わらない性能のカメラで自撮りができる部分が強みです。ただ、肝心のカメラ性能自体は低いです。



USBはType-C 1.0を搭載。インドにて発売される予定です。

性能・ベンチマーク

Lenovo K9は、チップセット(Soc)がHelio P22、メモリ(RAM)は 3GBです。一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 75747

Lenovo K9は、2018年時点では 平均的な処理性能で、普段使いで困ることはほとんど無く、大体のゲームも普通にプレイできるでしょう。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 834
Geekbenchマルチスコア: 3714

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。

注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

価格

Lenovo K9の 3GB/ 32GB モデルの価格(発売時)は日本円で約14000円です。購入時の参考にどうぞ。

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