Lenovo K8 Note

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  • 5.5インチ
    1080 x 1920
  • 13MP
    F値/1.7
  • 3GBメモリ
    Helio X23
  • 4000mAh
    microUSB 2.0
K8 NoteはLenovoのスマートフォンで、2017年8月に発売されました。5.5インチフルHDディスプレイを搭載し、厚さは8.5mm、重さは180gです。Helio X23を搭載しており、普段使いでは困らない処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 K8 Note
メーカー
Lenovo
発売時期 2017年8月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 40(2300)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド Band8のみ対応
ネットワーク最大速度  Cat6 300/50 Mbps
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ 5.5インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 1920px (フルHD), アスペクト比16:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 401ppi
ディスプレイ機能 Corning Gorilla Glass 3
サイズ 154.5 x 75.9 x 8.5mm , 画面占有率: 71.1%
重さ 180g
本体色 Fine Gold, Venom Black
システム
OS Android 7.1.1 (Nougat) , ピュアアンドロイド
Soc Mediatek Helio X23
CPU Cortex-A72, Cortex-A53 10コア, 2.3 GHz
GPU Mali-T880 MP4
ベンチマーク Antutu7: 86820,  エントリーレベルの性能スコア
Geekbench4.1 シングル:1640 マルチ: 4255
メモリ
メモリ(RAM) 3GB
ストレージ 32GB ,  microSD最大256GBまで
カメラ
メインカメラ  13MP, F値/1.7
デュアルカメラ
前面カメラ  13MP , F値/2.0
動画  最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 4.2
GPS  GPS
ネットワーク機能   なし
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ
防水   防滴
イヤホンジャック   有り
バッテリー
バッテリー容量  4000mAh
ポート  microUSB 2.0
価格
現地価格 12999ルピー(3/32GB), 13999ルピー(4/64GB)
円換算価格 約23000円
その他
公式サイト https://www3.lenovo.com/in/en/smartphones/smartphone-k-series/Lenovo-K8-Note/p/WMD00000338
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - 5.5インチ廉価スマホの中で頭1つ抜けた性能

中華スマホの激戦区である5.5インチスマホとしてLenovoが投入したのはこのK8 Note。Redmi Note 4より数千円高いだけなのに、CPU性能は大幅アップ。防滴仕様やデュアルカメラまでついています。何より嬉しいのは、Motorolaに近いほぼピュアなアンドロイドを搭載していること(インド版)。コスパ抜群で使いやすいスマートフォンです。

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性能・ベンチマーク

K8 Noteは、チップセット(Soc)がHelio X23、メモリ(RAM)は 3GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 86820

K8 Noteは、2019年時点ではエントリーレベルの処理性能です。アプリの起動速度などは上のグレードのスマホに比べて劣るものの、普通に使う分には困らないでしょう。重い3Dゲームやオンラインゲームは動作がカクつくかもしれません。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 1640
Geekbenchマルチスコア: 4255

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

K8 Noteの 3 GB/ 32 GB モデルの発売時の価格は日本円で約23000円です。購入時の参考にどうぞ。


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