Lenovo K5 play

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5.7インチ
720 x 1440
13 + 2MP
F値/2.2
3GBメモリ
MSM8937 Snapdragon 430
3000mAh
microUSB 2.0
Lenovo K5 playはLenovoのスマートフォンで、2018年4月に 発売されました。5.7インチHD+ディスプレイを搭載し、厚さは7.9mm、重さは155gです。 MSM8937 Snapdragon 430を搭載しており、普段使いでは困らない処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 Lenovo K5 play
メーカー
Lenovo
発売時期 2018年4月, 発売済み , 
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド Band8のみ対応
速度  HSPA, LTE
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 a/b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ 5.7インチ, IPSディスプレイ,  画面占有率: 75.1%
ディスプレイ解像度 720 x 1440(HD+), アスペクト比18:9, 282ppi
サイズ 153.8 x 72.6 x 7.9mm
重さ 155g
システム
OS Android 8.0 (Oreo) , ZUI 3.7
Soc Qualcomm MSM8937 Snapdragon 430
CPU Cortex-A53 8コア, 1.4 GHz
GPU Adreno 505
ベンチマーク Antutu: 44420
Geekbenchシングル:644 Geekbenchマルチ: 2587
メモリ
メモリ(RAM) 2GB / 3GB
ストレージ 16GB / 32GB,  microSD最大128GBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ  13 + 2MP, F値/2.2 ,デュアルカメラ
前面カメラ  8MP, F値/2.0
動画  最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 4.2
GPS   GPS
ネットワーク機能   FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, コンパス
防水   非対応
イヤホンジャック   有り
バッテリー
バッテリー容量  3000mAh
ポート  microUSB 2.0
その他
本体色 Black, Gray, Blue
現地価格 2/16GBモデル: 699元
円換算価格 約12000円
公式サイト https://shop.lenovo.com.cn/activity/moto/introduce/lenovok5play/html/overview/index.html
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - かなりコスパが良い

 Lenovo K5 (2018)と同時に発表されたLenovo K5 Playは、ほぼ同じSnapdragonのCPUとより新しいOSバージョンを搭載したモデルです。価格は約12000で、格安。普段使いにも使えるスペックなので、コスパは非常に良いと思います。

性能・ベンチマーク

Lenovo K5 playは、チップセット(Soc)がMSM8937 Snapdragon 430、メモリ(RAM)は 2GB / 3GBです。一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 44420

Lenovo K5 playは、2018年時点では エントリーレベルの処理性能で、アプリの起動速度などは上のグレードのスマホに比べて劣るものの、普通に使う分には困らないでしょう。重い3Dゲームやオンラインゲームは動作がカクつくかもしれません。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 644
Geekbenchマルチスコア: 2587

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。

注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

価格

Lenovo K5 playの 2GB/ 16GB 最小構成モデルの価格(発売時)は日本円で約12000円です。購入時の参考にどうぞ。

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