Lenovo K5 Note (2018)

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  日本では未発売
6.0インチ
720 x 1440
16 + 2MP
F値/2.0
4GBメモリ
Snapdragon 450
3760mAh
microUSB 2.0
Lenovo K5 Note (2018)はLenovoのスマートフォンで、2018年6月に 発売されました。6.0インチHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8.5mm、重さは176gです。 Snapdragon 450を搭載しており、普段使いでは困らない処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 Lenovo K5 Note (2018)
メーカー
Lenovo
発売時期 2018年6月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 5(850), 8(900), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド Band8のみ対応
速度  HSPA, LTE
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ 6.0インチ, IPSディスプレイ,  画面占有率: 76.5%
ディスプレイ解像度 720 x 1440(HD+), アスペクト比18:9, 268ppi
サイズ 158.3 x 76.7 x 8.5mm
重さ 176g
システム
OS Android 8.0 (Oreo) , ZUI 3.9
Soc Qualcomm Snapdragon 450
CPU Cortex-A53 8コア, 1.8 GHz
GPU Adreno 506
ベンチマーク Antutu: 59454
Geekbenchシングル:756 Geekbenchマルチ: 3887
メモリ
メモリ(RAM) 3GB / 4GB
ストレージ 32GB / 64GB,  microSD最大256GBまで
カメラ
メインカメラ  16 + 2MP, F値/2.0 ,PDAF
前面カメラ  8MP, F値/2.0
動画  最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 4.2
GPS   GPS
ネットワーク機能   FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, コンパス
防水   非対応
イヤホンジャック   有り
バッテリー
バッテリー容量  3760mAh
ポート  microUSB 2.0
その他
本体色 Black, Gold, Blue
現地価格 3+32GB: 799元, 4+64GB: 999元
円換算価格 約14000円
公式サイト https://shop.lenovo.com.cn/activity/moto/introduce/lenovok5note/html/overview/index.html

特徴・概要 - Redmi 5シリーズの有力な対抗馬

Lenovo K5 Noteは6.0インチのスマートフォンです。価格は1万4000円からで、指紋認証&デュアルカメラ搭載のモデルとしては格安です。

性能と価格帯からRedmi 5, Redmi 5 Plusのライバル機種になりそうです。まずは中国で発売される見込みです。日本での発売は無いでしょう。

性能・ベンチマーク

Lenovo K5 Note (2018)は、チップセット(Soc)がSnapdragon 450、メモリ(RAM)は 3GB / 4GBです。一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 59454

Lenovo K5 Note (2018)は、2018年時点では エントリーレベルの処理性能で、アプリの起動速度などは上のグレードのスマホに比べて劣るものの、普通に使う分には困らないでしょう。重い3Dゲームやオンラインゲームは動作がカクつくかもしれません。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 756
Geekbenchマルチスコア: 3887

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン,楽天モバイル等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

価格

Lenovo K5 Note (2018)の 3GB/ 32GB 最小構成モデルの価格(発売時)は日本円で約14000円です。購入時の参考にしてください。

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