Lenovo K5 (2018)

image-source:gsmarena
  • [wp_ulike]
  • 5.7インチ
    720 x 1440
  • 13MP
    F値/2.0
  • 3GBメモリ
    MT6750V/CB
  • 3000mAh
    microUSB 2.0
Lenovo K5 (2018)はLenovoのスマートフォンで、2018年4月に発売されました。5.7インチHD+ディスプレイを搭載し、厚さは7.8mm、重さは160gです。MT6750V/CBを搭載しており、ローエンド級の処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Lenovo K5 (2018)
メーカー
Lenovo
発売時期2018年4月, 発売済み , 
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド Band8のみ対応
ネットワーク最大速度 LTE Cat.7
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ5.7インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 720 x 1440px (HD+), アスペクト比18:9
画素密度 普通の画素密度(40cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 282ppi
サイズ153.8 x 72.7 x 7.8mm , 画面占有率: 75.0%
重さ160g
本体色Black, Gray, Blue
システム
OSAndroid 7.1 (Nougat) , ZUI 3.1 Lite
SoCMediatek MT6750V/CB
CPUOcta-core (4x1.5 GHz Cortex-A53 & 4x1.0 GHz Cortex-A53) 8コア, Octa-core (4x1.5 GHz GHz
GPUMali-T860MP2
ベンチマーク Antutu7 : 41852,  ローエンド級の性能スコア
Geekbench4  シングル:608 マルチ: 2613
メモリ
メモリ(RAM) 3GB
ストレージ 32GB ,  microSD最大128GBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ 13 + 5MP, F値/2.0
デュアルカメラ
前面カメラ 8MP , F値/2.0
動画 最大画素数: 720p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 4.0
GPS GPS
ネットワーク機能  FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, コンパス
防水  非対応
イヤホンジャック  有り
バッテリー
バッテリー容量 3000mAh
ポート microUSB 2.0
価格
現地価格899元
円換算価格約15,000円
その他
公式サイトLenovo K5 (2018)
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

Lenovo K5 (2018)の特徴・概要

どこかで見たような

Lenovo K5 (2018)は中国レノボが発表した5.7インチスマートフォンです。見た目はHuawei Honor 9 Liteそっくり、画面の大きさもほぼ同じです。



スペックに関してはそこそこですが、デュアルカメラとHD+縦長ディスプレイを搭載しています。価格は日本円で約15000円で、そこそこお買い得でしょう。

レビュー募集中

実機レビューを Lenovo K5 (2018)をお持ちの読者から募集中です。
1000円分のAmazonギフトカードを差し上げます。
興味のある方はこちらのフォームまで。

性能・ベンチマーク

Lenovo K5 (2018)は、チップセット(SoC)が MT6750V/CB、メモリ(RAM)は 3GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン7 ): 41852

Lenovo K5 (2018)は、2020年時点ではかなり遅く、使っていてストレスを感じる性能です。性能は割り切って購入することをおすすめします。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench4
シングルスコア: 608
マルチスコア: 2613

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Lenovo K5 (2018)の 3 GB/ 32 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 15,000円でした。購入時の参考にどうぞ。


    格安SIMで今のスマホ月額料金を半分以下に抑えませんか?

    関連記事

    関連記事

     コメント

    ※暴言・個人攻撃等は予告無しに削除します