LeEco Le Pro 3 AI Edition

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  • 5.5インチ
    1080 x 1920
  • 13MP
    F値/2.0
  • 4GBメモリ
    Helio X23-通常版, Helio X27-Ecoエディション
  • 4000mAh
    Type-C 1.0
LeEco Le Pro 3 AI EditionはLeEcoのスマートフォンで、2017年4月に発売されました。5.5インチフルHDディスプレイを搭載し、厚さは7.5mm、重さは168gです。Helio X23-通常版, Helio X27-Ecoエディションを搭載しており、普段使いでは困らない処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称LeEco Le Pro 3 AI Edition
メーカー
LeEco
発売時期2017年4月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 3(1800), 7(2600), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド 非対応
ネットワーク最大速度 HSPA, LTE
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ5.5インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 1920px (フルHD), アスペクト比16:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 401ppi
サイズ152.4 x 75.1 x 7.5mm , 画面占有率: 72.9%
重さ168g
本体色Rose gold, gold, black
システム
OSAndroid 6.0 (Marshmallow) , EUI 5.9
SoCMediatek Helio X23-通常版, Helio X27-Ecoエディション
CPUCortex-A72 10コア, 2.3 GHz
GPUMali-T880MP4
ベンチマーク Antutu7 : 84843,  エントリーレベルの性能スコア
Geekbench4.1 シングル:1646 マルチ: 4644
メモリ
メモリ(RAM) 4GB
ストレージ 32GB / 64GB ,  microSDスロット無し
カメラ
メインカメラ 13MP, F値/2.0
デュアルカメラ, デュアルLED
メインカメラ特徴 IMX258
前面カメラ 8MP , F値/2.2
動画 最大画素数: 2160p  最大fps: 120fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 4.2
GPS GPS, GLONASS, BDS
ネットワーク機能  NFC, IRブラスター
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス
防水  非対応
イヤホンジャック  無し
バッテリー
バッテリー容量 4000mAh
ポート Type-C 1.0
価格
現地価格1799元
円換算価格約30,500円
その他
公式サイトLeEco Le Pro 3 AI Edition
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

LeEco Le Pro 3 AI Editionの特徴・概要

自社AI搭載

コスパ抜群なLeEco社のAI搭載スマートフォンがLe Pro 3 AI Edition。Google Homeのように話しかけて使える独自AIアシスタント「LeLe」を初めて搭載しています。なお、中国語のみの対応なので、我々にはあまり関係ありませんがそれを抜きにしてもデュアルカメラを搭載したLe Pro 3 AI Editionは価格が下がればおすすめです。

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性能・ベンチマーク

LeEco Le Pro 3 AI Editionは、チップセット(SoC)が Helio X23-通常版, Helio X27-Ecoエディション、メモリ(RAM)は 4GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン7 ): 84843

LeEco Le Pro 3 AI Editionは、2019年時点ではエントリーレベルの処理性能です。アプリの起動速度などは上のグレードのスマホに比べて劣るものの、普通に使う分には困らないでしょう。重い3Dゲームやオンラインゲームは動作がカクつくかもしれません。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 1646
Geekbenchマルチスコア: 4644

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3に対応しており、プラチナバンドの8には非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

LeEco Le Pro 3 AI Editionの 4 GB/ 32 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 30,500円でした。購入時の参考にどうぞ。


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