Huawei Y9 Prime (2019)

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  • 6.59インチ
    1080 x 2340
  • 16MP
    F値/1.8
  • 4GBメモリ
    Kirin 710F
  • 4000mAh
    Type-C 1.0
Y9 Prime (2019)はHuaweiのスマートフォンで、2019年6月に発売されました。6.59インチフルHDディスプレイを搭載し、厚さは8.8mm、重さは196.8gです。Kirin 710Fを搭載しており、普段使いでは困らない処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Y9 Prime (2019)
別名STK-L21, STK-L22, STK-LX3, Huawei P Smart Z
メーカー
Huawei
発売時期2019年6月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド-
4Gバンド
キャリア別対応バンド
-
ネットワーク最大速度 Cat12 600/50 Mbps
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ6.59インチ, LTPS IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2340px (フルHD), アスペクト比19.5:9
画素密度 高い画素密度(20cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 391ppi
サイズ163.5 x 77.3 x 8.8mm , 画面占有率: 84.3%
重さ196.8g
素材プラスチック
本体色エメラルドグリーン, ミッドナイトブラック, サファイアブルー
システム
OSAndroid 9.0 (Pie) , EMUI 9
SoCHisilicon Kirin 710F
CPUCortex-A73 & Cortex-A53 8コア, 2.2 GHz
GPUMali-G51 MP4
ベンチマーク Antutu7 : 140000,  エントリーレベルの性能スコア
Geekbench4  シングル:1610 マルチ: 5600
メモリ
メモリ(RAM) 4GB
ストレージ 64GB / 128GB ,  microSD最大1 TBGBまで
カメラ
メインカメラ 16 + 8 + 2MP, F値/1.8
トリプルカメラ, LEDフラッシュ, PDAF
前面カメラ 16MP , F値/2.0
動画 最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 5.0, A2DP, LE
GPS A-GPS, GLONASS, BDS
ネットワーク機能  なし
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス
防水  非対応
イヤホンジャック  あり
バッテリー
バッテリー容量 4000mAh
ポート Type-C 1.0
価格
現地価格64GB:220ユーロ, 128GB:260ユーロ
円換算価格約27,000円
AliExpress.com Product - Presale Original HUAWEI Y9 Prime Mobile phone 4G RAM 128GB ROM Kirin710 Smartphone 6.59 inch screen Cellphone support Google Pay
その他
公式サイトY9 Prime (2019)
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

Y9 Prime (2019)の特徴・概要

電動フロントカメラが面白い

Y9 Prime (2019)はディスプレイ側にフロントカメラや指紋認証センサーなどが付いていない、全面ディスプレイ型のスマートフォンです。サイズや重さはiPhone XSMaxとほぼ同じ感じです。

指紋認証センサーの位置はPixel 3と似ていますが、カメラ性能はHuaweiらしく極めて高いです。iPhone XSMaxキラーになるポテンシャルを秘めていますが、日本では入手しにくいのが難点です。



セルフィーカメラはアプリを起動すると、約1秒で自動で出てくるそうです。人によってはあまりスマートに感じないかもしれませんが、セルフィーカメラが本体内部に格納されることによって前面をフルスクリーンディスプレイにできたのは魅力的です。

販売地域は中東地域が主で、ヨーロッパ版の名称はHuawei P Smart Zです。

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性能・ベンチマーク

Y9 Prime (2019)は、チップセット(SoC)が Kirin 710F、メモリ(RAM)は 4GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン7 ): 140000

Y9 Prime (2019)は、2020年時点ではエントリーレベルの処理性能です。アプリの起動速度などは上のグレードのスマホに比べて劣るものの、普通に使う分には困らないでしょう。重い3Dゲームやオンラインゲームは動作がカクつくかもしれません。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench4
シングルスコア: 1610
マルチスコア: 5600

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

最新機種であるため、対応バンドは不明です。情報のアップデートをお待ち下さい。

価格・購入先

Y9 Prime (2019)の 4 GB/ 64 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 27,000円でした。購入時の参考にどうぞ。

現在、通販サイトでの購入が可能です。

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