Huawei Y7 Prime

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  日本では未発売
5.5インチ
720 x 1280
12MP
F値/2.2
3GBメモリ
Snapdragon 435
4000mAh
microUSB 2.0
Y7 PrimeはHuaweiのスマートフォンで、2017年6月に 発売されました。5.5インチHDディスプレイを搭載し、厚さは8.4mm、重さは165gです。 Snapdragon 435を搭載しており、ローエンド級の処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 Y7 Prime
型番 グローバル版 - Y7 Prime, インド版 - Holly 4 Plus, 中国版 - Enjoy 7 Plus
メーカー
Huawei
発売時期 2017年6月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド Band8のみ対応
速度  HSPA, LTE
SIMempty:  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ 5.5インチ, IPSディスプレイ,  画面占有率: 71.1%
ディスプレイ解像度 720 x 1280(HD), アスペクト比16:9, 267ppi
サイズ 153.6 x 76.4 x 8.4mm
重さ 165g
システム
OS Android 7.0 (Nougat) , EMUI 5.1
Soc Qualcomm Snapdragon 435
CPU Cortex-A53 8コア, 1.4 GHz
GPU Adreno 505
ベンチマーク Antutu: 45720
Geekbenchシングル:577 Geekbenchマルチ: 2308
メモリ
メモリ(RAM) 3GB
ストレージ 32GB,  microSD最大256GBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ  12MP, F値/2.2
前面カメラ  8MP, F値/2.0
動画  最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 4.1
GPS   GPS, GLONASS
ネットワーク機能   FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, コンパス
防水   非対応
イヤホンジャック   有り
バッテリー
バッテリー容量  4000mAh
ポート  microUSB 2.0
その他
本体色 Gray, Silver, Prestige Gold, Black, Aurora Blue
現地価格 15999ルピー
円換算価格 約27500円
公式サイト http://consumer.huawei.com/np/phones/y7-prime/specs/
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - 4000mAhバッテリー

Huaweiの低価格ファブレットであるY7 Primeは4000mAhの大容量バッテリーを搭載していることが最大の特徴です。インドではHolly 4 Plus、中国ではEnjoy 7 Plus、他の国ではY7 Primeと名付けられており、地域毎にモデルの名称自体が異なります。

性能・ベンチマーク

Y7 Primeは、チップセット(Soc)がSnapdragon 435、メモリ(RAM)は 3GBです。一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 45720

Y7 Primeは、2018年時点では かなり遅く、使っていてストレスを感じる性能です。性能的には数年前のミドルスペック端末といい勝負です。今から購入することは基本的におすすめしません。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 577
Geekbenchマルチスコア: 2308

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。

注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

価格

Y7 Primeの 3GB/ 32GB モデルの価格(発売時)は日本円で約27500円です。購入時の参考にどうぞ。

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