Huawei P30(未発表)

image-source:gsmarena
  未発表
6.1インチ
1080 x 2340
40MP
F値/1.8
6GBメモリ
Kirin 980
-mAh
3.1, Type-C 1.0
Huawei P30はHuaweiのスマートフォンで、2019年-月に 発売されました。6.1インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは-mm、重さは-gです。 Kirin 980を搭載しており、かなり良い処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 Huawei P30
メーカー
Huawei
発売時期 2019年-月, 発売済み , 未発表
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド 非対応
速度  Cat16 1024/150 Mbps
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ 6.1インチ, 有機ELディスプレイ,  画面占有率: -%
ディスプレイ解像度 1080 x 2340(フルHD+), アスペクト比19.5:9, 422ppi
ディスプレイ機能
サイズ - x - x -mm
重さ -g
システム
OS Android 9.0 (Pie) , EMUI
Soc  Kirin 980
CPU Cortex-A76(2.6GHz) x2 & Cortex-A55(1.92GHz) x4 & Cortex-A55 x4 8コア, 2.6 GHz
GPU Mali-G76 MP10
ベンチマーク Antutu: 275000
Geekbenchシングル:3300 Geekbenchマルチ: 9700
メモリ
メモリ(RAM) 6GB
ストレージ 128GB,  microSDスロット無し
カメラ
メインカメラ  40 + 20 + 8MP, F値/1.8 , トリプルカメラ, OIS(光学手ぶれ補正), デュアルトーンLEDフラッシュ, レーザーAF, PDAF, 5x光学ズーム, ISO 102400
メインカメラ特徴 Leicaレンズ, センサーサイズ(メインレンズ): 1/1.7インチ, 望遠レンズ80mm
前面カメラ  24MP , F値/2.0
動画  最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 5.0
GPS  A-GPS, GLONASS, GALILEO
ネットワーク機能   NFC
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス, 顔認証ロック
防水   IPX 8, 水面下での使用が可能
イヤホンジャック   あり
その他特徴 急速充電(22.5W)
バッテリー
バッテリー容量  -mAh
ポート  3.1, Type-C 1.0
その他
本体色 Twilight, Black, Midnight Blue, Pink Gold
現地価格 -
円換算価格 約円
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - リーク情報がちらほら

今年発表予定のHuawei P30ですが、レンダリング画像やスペック情報が既にちらほらあがり始めています。

カメラはMate 20 Proと同じ構成になると言われていますが、これが事実ならばHuawei P30はMate 20 Proと並びDx0Markで世界最高のカメラ性能を持つスマホになります。



また、イヤホンジャックは維持され、IPS液晶だったHuawei P20とは異なりディスプレイは有機ELになる見込みです。Mate 20 Proの40W急速充電よりやや遅い22.5Wの急速充電に対応しているようです。

なお、先代のP20と同じく日本でも発売されると思われます。

新たな情報が入り次第スペックを更新していきます。

性能・ベンチマーク

Huawei P30は、チップセット(Soc)がKirin 980、メモリ(RAM)は 6GBです。一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 275000

Huawei P30は、2018年時点では トップクラスの性能で、普段使いで処理が詰まることはほぼ無く、最新の3Dゲームも快適に遊べるでしょう。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 3300
Geekbenchマルチスコア: 9700

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3のいずれかに非対応で、普段使いは厳しいです。 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3のいずれかに非対応で、普段使いは厳しいです。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

オンライン予約で自宅に届く。公式オンラインショップでスマホを簡単に購入しよう
格安SIMで今のスマホ月額料金を半分以下に抑えませんか?

関連記事

 コメント