Huawei P Smart (2019)

image-source:gsmarena
  日本では未発売
6.21インチ
1080 x 2340
13 + 2MP
F値/2.2
3GBメモリ
Hisilicon Kirin 710
3400mAh
microUSB 2.0
Huawei P Smart (2019)はHuaweiのスマートフォンで、2019年1月に 発売予定です。なお、日本では未発売です。6.21インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8mm、重さは160gです。 Hisilicon Kirin 710を搭載しており、サクサク動く処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 Huawei P Smart (2019)
メーカー
Huawei
発売時期 2019年1月, 今月発売 , 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 3(1800), 7(2600), 8(900), 20(800)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド Band8のみ対応
速度  Cat6 300/50 Mbps
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ 6.21インチ, LTPS IPSディスプレイ,  画面占有率: 83.1%
ディスプレイ解像度 1080 x 2340(フルHD+), アスペクト比19.5:9, 415ppi
サイズ 155.2 x 73.4 x 8mm
重さ 160g
システム
OS Android 9.0 (Pie) , EMUI 9.0
Soc Hisilicon Hisilicon Kirin 710
CPU Cortex-A73 x4 & Cortex-A53 x4 8コア, 2.2 GHz
GPU Mali-G51 MP4
ベンチマーク Antutu: 138583
Geekbenchシングル:1557 Geekbenchマルチ: 5521
メモリ
メモリ(RAM) 3GB
ストレージ 64GB,  microSD最大512GBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ  13 + 2MP, F値/2.2 , デュアルカメラ, PDAF
前面カメラ  8MP
動画  最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 4.2
GPS  GPS, GLONASS, BDS
ネットワーク機能   NFC, FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, コンパス, 顔認証ロック
防水   非対応
イヤホンジャック   有り
バッテリー
バッテリー容量  3400mAh
ポート  microUSB 2.0
その他
本体色 Black, Aurora Blue
現地価格 250ユーロ
円換算価格 約32000円
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - お手頃Huawei

Huawei P Smart(2019)はフランスで既に発売されているHuaweiの新型ミドルレンジスマートフォンです。

SocはそこそこパワフルなKirin 710、バッテリーは3400mAhと過不足無い容量です。デュアルカメラは価格帯に対し平均的な性能であると思われます。



価格はフランスでは250ユーロ(約3万2000円)です。ヨーロッパでは税金などの影響でスマホの価格は割高になるので、中国やアジアで発売される際はより低い価格になるでしょう。コストパフォーマンスに優れた端末です。

性能・ベンチマーク

Huawei P Smart (2019)は、チップセット(Soc)がHisilicon Kirin 710、メモリ(RAM)は 3GBです。一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 138583

Huawei P Smart (2019)は、2018年時点では 平均的な処理性能で、普段使いで困ることはほとんど無く、大体のゲームも普通にプレイできるでしょう。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 1557
Geekbenchマルチスコア: 5521

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。

注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

価格

Huawei P Smart (2019)の 3GB/ 64GB モデルの価格(発売時)は日本円で約32000円です。購入時の参考にどうぞ。

関連記事

 コメント