Huawei nova 7 Pro 5G

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  • 6.57インチ
    1080 x 2340
  • 64MP
    F値/1.8
  • 8GBメモリ
    Kirin 985
  • 4000mAh
    2.0, Type-C 1.0
nova 7 Pro 5GはHuaweiのスマートフォンで、2020年4月に発売されました。6.57インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8.0mm、重さは178gです。Kirin 985を搭載しており、トップクラスの処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

nova 7 Pro 5Gを3行で紹介

  • 有機EL製のエッジディスプレイを搭載
  • パンチホール式のデュアルインカメラ
  • リアカメラは5倍光学ズームに対応

スペック・性能詳細表

基本情報
名称nova 7 Pro 5G
別名JER-AN10
メーカー
Huawei
発売時期2020年4月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3GバンドHSDPA 800 / 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 6(900), 7(2600), 8(900), 9(1800), 18(800), 19(800), 26(850), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
5Gバンド 5G band 1,3,41,77,78,79 SA/NSA
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 対応 , FOMAプラスエリア3G 対応
au, UQモバイルauプラチナバンド 対応 , au 3G(CDMA2000) 対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド Band8のみ対応
ネットワーク備考5G対応
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ6.57インチ, 有機ELディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2340px (フルHD+), アスペクト比19.5:9
画素密度 高い画素密度(20cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 392ppi
サイズ160.4 x 73.7 x 8.0mm
重さ178g
本体色オーロラ, パープル, レッド, ブラック, グリーン
システム
OSAndroid 10.0 , EMUI 10.1
SoCHisilicon Kirin 985
CPUCortex-A76 x4 + Cortex-A55 x4 8コア, 2.58 GHz
GPUMali-G77
ベンチマーク Antutu8 : 410000,  最高レベルの性能スコア
Geekbench5  シングル:700 マルチ: 2600
メモリ
メモリ(RAM) 8GB
ストレージ 128GB / 256GB ,  microSDスロット無し
カメラ
メインカメラ 64 + 8 + 8 + 2MP, F値/1.8
クアッドカメラ, OIS(光学手ぶれ補正), デュアルトーンLEDフラッシュ, PDAF, 5x光学ズーム
前面カメラ 32 + 8MP , F値/2.2
動画 最大画素数: 2160p  最大fps: 960fps ,  電子手ぶれ補正
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 5.1, A2DP, LE
GPS dual-band A-GPS, GLONASS, BDS, GALILEO, QZSS
ネットワーク機能  NFC
センサ類 画面内指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス
防水  非対応
イヤホンジャック  なし
バッテリー
バッテリー容量 4000mAh
充電 40W急速充電
ポート 2.0, Type-C 1.0
価格
現地価格8+128GB:3699元, 8+256GB:4099元
円換算価格約57,000円
その他
公式サイトnova 7 Pro 5G
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

nova 7 Pro 5Gの特徴・概要

有機EL製のエッジディスプレイを搭載

Huawei nova 7 5Gの上位モデルとして登場。6.57インチの有機EL製エッジディスプレイを備えています。

パンチホール式のデュアルインカメラ

前面には、パンチホール式のデュアルインカメラを搭載。32+8MPの構成になっています。

リアカメラは5倍光学ズームに対応

背面のクアッドカメラは、最大64MPの画素数です。5倍光学ズームに加え、最大50倍のデジタルズームにも対応しています。

トップクラスの処理性能

プロセッサとしてKirin 985を搭載。トップクラスの処理性能で、重いゲームなども快適にプレイできそうです。

5種類のカラーリング

カラーリングは5種類です。レッドカラーのみ、「Huawei」のロゴの代わりに「nova」のロゴが印字されています。

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性能・ベンチマーク

nova 7 Pro 5Gは、チップセット(SoC)が Kirin 985、メモリ(RAM)は 8GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン 8): 410000

nova 7 Pro 5Gは、2020年時点ではトップクラスの性能です。普段使いで処理が詰まることはほぼ無く、最新の3Dゲームも快適に遊べるでしょう。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench5
シングルスコア: 700
マルチスコア: 2600

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 さらに、地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)にも対応しており、ドコモ回線での4G/LTEの使用は全く問題ないでしょう。

3Gはメインバンドのバンド1 、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)に対応しており、3Gの必須のバンドは全て対応しているのでドコモ系のSIMで安心して利用できます。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれかに対応して おり、補助バンドの1にも対応、 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3G回線はCDMA2000に対応しているので、おそらく利用できるでしょう。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

nova 7 Pro 5Gの 8 GB/ 128 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 57,000円でした。購入時の参考にどうぞ。


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