Huawei nova 5

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  • 6.39インチ
    1080 x 2340
  • 48MP
    F値/1.8
  • 8GBメモリ
    Kirin 810
  • 3500mAh
    Type-C 1.0
Huawei nova 5はHuaweiのスマートフォンで、2019年6月に発売されました。6.39インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは7.3mm、重さは171gです。Kirin 810を搭載しており、かなり良い処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 Huawei nova 5
別名 SEA-AL00, SEA-TL00
メーカー
Huawei
発売時期 2019年6月, 発売済み , 日本では未発売
先代モデル Huawei nova 4
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 800 / 850 / 900 / 1700(AWS) / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 8(900), 19(800), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 対応 , FOMAプラスエリア3G 対応
au, UQモバイル auプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド Band8のみ対応
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ 6.39インチ, 有機ELディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2340px (フルHD+), アスペクト比19.5:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 403ppi
ディスプレイ機能 DCI-P3 カバレッジ108%
サイズ 157.4 x 74.8 x 7.3mm , 画面占有率: 85.1%
重さ 171g
本体色 ブラック, パープル, グリーン
システム
OS Android 9.0 (Pie) , EMUI 9.1
SoC Hisilicon Kirin 810
CPU Cortex-A76 x2 & Cortex-A55 x6 8コア, 2.7 GHz
GPU Mali-G52 MP6
ベンチマーク Antutu7: 237437,  高い性能スコア
Geekbench4.1 シングル:2832 マルチ: 7859
メモリ
メモリ(RAM) 8GB
ストレージ 128GB ,  microSD最大256(NMカード)GBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ  48 + 16 + 2 + 2MP, F値/1.8
LEDフラッシュ, PDAF ,  クアッドカメラ
メインカメラ特徴  メイン + 広角 + マクロ撮影専用広角カメラ + 深度センサ
前面カメラ  32MP , F値/2.0
動画  最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 5.0, A2DP, LE, aptX HD
GPS  A-GPS, GLONASS, BDS
ネットワーク機能   なし
センサ類 画面内指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス, 顔認証ロック
防水   非対応
イヤホンジャック   なし
バッテリー
バッテリー容量  3500mAh
充電  40W急速充電
ポート  Type-C 1.0
価格
現地価格 2799元
円換算価格 約44000円
AliExpress.com Product - Huawei Nova 5i 6.4"IPS Full Screen EMUI 9.1 2310*1080 Octa Core 4000mAh 1080P 5 cameras 24MP+24MP+8MP+2MP+2MP Fingerprint ID
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - 文句無しの中価格帯モデル

Nova 5は日本円で4.4万円の中価格帯モデル。この価格でクアッドカメラ・8GBメモリ・40W急速充電と画面内指紋認証センサを搭載しているスマホは他には無いでしょう。ただただコスパの良さが光るモデルです。



背面は昔のZenfoneのように、円状に光を反射させる独特の仕上げ。正統派のカラーリングだったNova 4から大胆な変貌を遂げています。

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性能・ベンチマーク

Huawei nova 5は、チップセット(SoC)がKirin 810、メモリ(RAM)は 8GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 237437

Huawei nova 5は、2019年時点では平均以上の性能です。普段使いではサクサク使えて、ほぼ全てのゲームが快適に遊べるでしょう

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 2832
Geekbenchマルチスコア: 7859

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 さらに、地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)にも対応しており、ドコモ回線での4G/LTEの使用は全く問題ないでしょう。

3Gはメインバンドのバンド1 、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)に対応しており、3Gの必須のバンドは全て対応しているのでドコモ系のSIMで安心して利用できます。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Huawei nova 5の 8 GB/ 128 GB モデルの発売時の価格は日本円で約44000円です。購入時の参考にどうぞ。


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