Huawei nova 4e

image-source:gsmarena
  日本では未発売
6.15インチ
1080 x 2312
24MP
F値/1.8
6GBメモリ
Kirin 710
3340mAh
2.0, Type-C 1.0
nova 4eはHuaweiのスマートフォンで、2019年3月に 発売予定です。なお、日本では未発売です。6.15インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは7.4mm、重さは159gです。 Kirin 710を搭載しており、サクサク動く処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 nova 4e
型番 MAR-AL00, MAR-TL00
メーカー
Huawei
発売時期 2019年3月, 今月発売 , 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 800 / 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 8(900), 19(800), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 対応 , FOMAプラスエリア3G 対応
au, UQモバイル auプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド Band8のみ対応
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ 6.15インチ, IPSディスプレイ,  画面占有率: 84.2%
ディスプレイ解像度 1080 x 2312(フルHD+), アスペクト比19.5:9, 415ppi
サイズ 152.9 x 72.7 x 7.4mm
重さ 159g
システム
OS Android 9.0 (Pie) , EMUI 9
Soc Hisilicon Kirin 710
CPU Cortex-A73 x4 & Cortex-A53 x4 8コア, 2.2 GHz
GPU Mali-G51 MP4
ベンチマーク Antutu: 138583
Geekbenchシングル:1557 Geekbenchマルチ: 5521
メモリ
メモリ(RAM) 4GB / 6GB
ストレージ 128GB,  microSD最大512GBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ  24 + 8 + 2MP, F値/1.8 , トリプルカメラ, PDAF
メインカメラ特徴 13mm超広角レンズ, 深度センサー
前面カメラ  32MP , F値/2.0
動画  最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps , 電子手ぶれ補正
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 4.2
GPS  A-GPS, GLONASS, BDS
ネットワーク機能   なし
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス, 顔認証ロック
防水   非対応
イヤホンジャック   あり
その他特徴 18W急速充電
バッテリー
バッテリー容量  3340mAh
ポート  2.0, Type-C 1.0
その他
本体色 ミッドナイトブラック, パールホワイト, グラディエントブルー
現地価格 4+128GB: 1999元, 6+128GB: 2299元
円換算価格 約34000円
公式サイト https://consumer.huawei.com/cn/phones/nova4e/
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - 自撮りも他撮りも両方重視

nova 4eはHuaweiが中国で発売するミッドレンジスマホです。

カメラ性能に力が入れられており、メインカメラは24+8+2MPのトリプルカメラ。前面カメラは32MP(3200万画素)です。背面デザインがシンプルな分、トリプルカメラが目を引きます。



ストレージ容量は一律128GB、ディスプレイはフルHD+です。3万円台だということを考えればコスパは良好です。

本体のカラーバリエーションはミッドナイトブラック, パールホワイト, グラディエントブルーの3色です。

性能・ベンチマーク

nova 4eは、チップセット(Soc)がKirin 710、メモリ(RAM)は 4GB / 6GBです。一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 138583

nova 4eは、2018年時点では 平均的な処理性能で、普段使いで困ることはほとんど無く、大体のゲームも普通にプレイできるでしょう。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 1557
Geekbenchマルチスコア: 5521

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 さらに、地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)にも対応しており、ドコモ回線での4G/LTEの使用は全く問題ないでしょう。

3Gはメインバンドのバンド1 、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)に対応しており、3Gの必須のバンドは全て対応しているのでドコモ系のSIMで安心して利用できます。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

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価格

nova 4eの 4GB/ 128GB 最小構成モデルの価格(発売時)は日本円で約34000円です。購入時の参考にどうぞ。

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