Huawei Mate 20 RS Porsche Design

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  • 6.39インチ
    1440 x 3120
  • 40MP
    F値/1.8
  • 8GBメモリ
    Kirin 980
  • 4200mAh
    3.1, Type-C 1.0
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Mate 20 RS Porsche DesignはHuaweiのスマートフォンで、2018年10月に発売されました。6.39インチ2K+,WQHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8.6mm、重さは189gです。Kirin 980を搭載しており、かなり良い処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Mate 20 RS Porsche Design
メーカー
Huawei
発売時期2018年10月, 発売済み , 
ネットワーク
3GバンドHSDPA 800 / 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 6(900), 7(2600), 8(900), 9(1800), 12(700), 17(700), 18(800), 19(800), 20(800), 26(850), 28(700), 32(1500), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300)
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 対応 , FOMAプラスエリア3G 対応
au, UQモバイルauプラチナバンド 対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド 完全対応
ネットワーク最大速度 Cat18 1200/150 Mbps
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ6.39インチ, 有機ELディスプレイ
ディスプレイ解像度 1440 x 3120px (2K+,WQHD+), アスペクト比19.5:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 538ppi
ディスプレイ機能Corning Gorilla Glass, HDR10
サイズ157.8 x 72.3 x 8.6mm , 画面占有率: 87.9%
重さ189g
本体色Black, Red (中国限定)
システム
OSAndroid 9.0 (Pie) , EMUI 9.0
SoCHisilicon Kirin 980
CPUCortex-A76(2.6GHz) x2 & Cortex-A55(1.92GHz) x4 & Cortex-A55 x4 8コア, 2.6 GHz
GPUMali-G76 MP10
ベンチマーク Antutu7 : 356918,  高い性能スコア
Geekbench4  シングル:3390 マルチ: 10318
メモリ
メモリ(RAM) 8GB
ストレージ 256GB / 512GB ,  microSD最大(NMカード)256GBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ 40 + 20 + 8MP, F値/1.8
トリプルカメラ, OIS(光学手ぶれ補正), デュアルトーンLEDフラッシュ, レーザーAF, PDAF ,  5x光学ズーム, ISO 102400
メインカメラ特徴 センサーサイズ(メインレンズ): 1/1.7インチ, 焦点距離(望遠レンズ)80mm
前面カメラ 24MP , F値/2.0
26mm広角レンズ
動画 最大画素数: 2160p  最大fps: 960fps ,  電子手ぶれ補正
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 5.0
GPS A-GPS, GLONASS, BDS, GALILEO
ネットワーク機能  NFC, IRブラスター
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス, 気圧センサ, 顔認証ロック
防水  IPX 8, 水面下での使用が可能
イヤホンジャック  なし
その他特徴Qiワイヤレス充電, 40W急速充電(30分で70%)
バッテリー
バッテリー容量 4200mAh
ポート 3.1, Type-C 1.0
価格
現地価格1700ユーロ
円換算価格約221,000円
その他
公式サイトMate 20 RS Porsche Design
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

Mate 20 RS Porsche Designの特徴・概要

究極のラグジュアリー

Huawei Mate 20 RS Porsche Design(ポルシェデザイン)はHuaweiがポルシェとコラボして発売するモデルです。ベースはMate 20 Proで、メモリ容量とストレージ容量が増えていることとデザイン以外はスペックは同じです。

本体はアルミニウムのフレームにレザーとガラス製の背面部分が特別感をこれでもかと醸し出しています。



本体価格は驚きの22万1000円。これだけの価格だと、まず所有していること自体がステータスになるのではないでしょうか。

高級車好きの中国人富裕層に特化していそうなスマートフォンですが、公式サイトの対応バンドに日本が明記されており、日本でも発売されることは確実でしょう。インパクトが強い機種なので大きな話題を呼びそうです。

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性能・ベンチマーク

Mate 20 RS Porsche Designは、チップセット(SoC)が Kirin 980、メモリ(RAM)は 8GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン7 ): 356918

Mate 20 RS Porsche Designは、2021年時点では平均以上の性能です。普段使いではサクサク使えて、ほぼ全てのゲームが快適に遊べるでしょう

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench4
シングルスコア: 3390
マルチスコア: 10318

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 さらに、地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)にも対応しており、ドコモ回線での4G/LTEの使用は全く問題ないでしょう。

3Gはメインバンドのバンド1 、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)に対応しており、3Gの必須のバンドは全て対応しているのでドコモ系のSIMで安心して利用できます。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれかに対応して おり、補助バンドの1にも対応、

3G回線には非対応ですが、通話もデータ通信もLTEで行うau VoLTE SIMが利用できるバンド構成です(相互接続性試験を通過していないモデルはVoLTEが使用できないので、必ずauのページで確認してください)。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Mate 20 RS Porsche Designの 8 GB/ 256 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 221,000円でした。購入時の参考にどうぞ。


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