HTC U12 life

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  • 6.0インチ
    1080 x 2160
  • 16MP
    F値/2.0
  • 6GBメモリ
    Snapdragon 636
  • 3600mAh
    Type-C 1.0
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HTC U12 lifeはHTCのスマートフォンで、2018年9月に発売されました。6.0インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8.3mm、重さは175gです。Snapdragon 636を搭載しており、ローエンド級の処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称HTC U12 life
メーカー
HTC
発売時期2018年9月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 17(700), 20(800), 28(700), 32(1500), 38(2600), 40(2300), 66(1700/2100)
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド 完全対応
ネットワーク最大速度 Cat11 600/75 Mbps
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ6.0インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2160px (フルHD+), アスペクト比18:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 402ppi
サイズ158.5 x 75.4 x 8.3mm , 画面占有率: 77.7%
重さ175g
本体色Moonlight Blue, Twilight Purple
システム
OSAndroid 8.1 (Oreo) , HTC Sense
SoCQualcomm Snapdragon 636
CPUKryo 260 8コア, 1.8 GHz
GPUAdreno 509
ベンチマーク Antutu7 : 112777,  ローエンド級の性能スコア
Geekbench4  シングル:1330 マルチ: 4943
メモリ
メモリ(RAM) 4GB / 6GB
ストレージ 64GB / 128GB ,  microSD最大512GBまで
カメラ
メインカメラ 16 + 5MP, F値/2.0
デュアルカメラ, PDAF ,  デュアルLEDフラッシュ
前面カメラ 13MP , F値/2.0
動画 最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 5.0
GPS GPS, GLONASS
ネットワーク機能  NFC
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス, 顔認証ロック
防水  非対応
イヤホンジャック  あり
バッテリー
バッテリー容量 3600mAh
ポート Type-C 1.0
価格
現地価格4+64GB: 349ユーロ
円換算価格約46,000円
(日本)HTC U12 life (2Q6E100) 4GB / 64GB 6.0インチLTEデュアルSIM SIMフリー [並行輸入品] (トワイライトパープル)
HTC U12 Life 4G LTE Mobile Phone 4GB RAM 64GB ROM Android 8.1 Smart Phone
その他
公式サイトHTC U12 life
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

HTC U12 lifeの特徴・概要

ユニークなデザインが目を引く

HTC U12 Lifeはデュアルカメラ搭載のHTCの中価格帯の機種です。2018年7月に発売されたHTC U12+の下位機種ですが、バッテリー容量が増加し、本体も薄くなっているので完全な下位互換ではありません。



HTCが開発していたGoogle Pixelを彷彿とさせるツートンカラーと縞々模様のデザインが特徴的です。まずはヨーロッパから発売される予定です。HTC U11 Lifeと同様に日本でも発売される可能性はあります。

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性能・ベンチマーク

HTC U12 lifeは、チップセット(SoC)が Snapdragon 636、メモリ(RAM)は 4GB / 6GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン7 ): 112777

HTC U12 lifeは、2021年時点ではかなり遅く、使っていてストレスを感じる性能です。性能は割り切って購入することをおすすめします。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench4
シングルスコア: 1330
マルチスコア: 4943

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

HTC U12 lifeの 4 GB/ 64 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 46,000円でした。購入時の参考にどうぞ。

現在、通販サイトでの購入が可能です。

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