HTC U11

image-source:gsmarena
  • 5.5インチ
    1440 x 2560
  • 12MP
    F値/1.7
  • GBメモリ
    Snapdragon 835
  • 3000mAh
    3.1, Type-C 1.0
U11はHTCのスマートフォンで、2017年6月に発売されました。5.5インチ2K,WQHDディスプレイを搭載し、厚さは7.9mm、重さは169gです。Snapdragon 835を搭載しており、サクサク動く処理性能を持つAndroidです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 U11
別名 au版-HTV33, ソフトバンク版
メーカー
HTC
発売時期 2017年6月, 発売済み , 日本で発売済み
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 8(900), 11(1500), 12(700), 17(700), 18(800), 19(800), 21(1500), 26(850), 28(700), 38(2600), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド 完全対応
ネットワーク最大速度  Cat16 1024/75 Mbps
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ 5.5インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 1440 x 2560px (2K,WQHD), アスペクト比16:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる), 534ppi
ディスプレイ機能 Corning Gorilla Glass 5
サイズ 153.9 x 75.9 x 7.9mm , 画面占有率: 71.4%
重さ 169g
本体色 Amazing Silver, Sapphire Blue, Brilliant Black, Ice White, Solar Red
システム
OS Android 7.1 (Nougat) , Sense UI
Soc Qualcomm Snapdragon 835
CPU Kryo 8コア, 2.45 GHz
GPU Adreno 540
ベンチマーク Antutu7: 177343,  平均以上の性能スコア
Geekbench4.1 シングル:1993 マルチ: 6125
メモリ
メモリ(RAM) GB
ストレージ GB,  microSD最大256GBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ  12MP, F値/1.7
メインカメラ特徴  ピクセルサイズ: 1.4µm(HTC UltraPixel3) 24bit/192kHzステレオサウンド録音
前面カメラ  16MP , F値/2.0
動画  最大画素数: 2160p  最大fps: 120fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 4.2
GPS  GPS, GLONASS, BDS
ネットワーク機能   NFC
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ
防水   IPX 7, 水深1メートルにおいて30分間沈めても影響なし
イヤホンジャック   無し
バッテリー
バッテリー容量  3000mAh
ポート  3.1, Type-C 1.0
価格
現地価格 69000円(税抜き, simフリー版)
円換算価格 約74500円
その他
公式サイト http://www.htc.com/jp/smartphones/htc-u11/
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - 日本の4G周波数への対応バッチリ

HTC U11はauとソフトバンクから発売されており、そのため日本の周波数への対応が万全です(国内モデルに限る)。おサイフケータイにも対応しており、カメラ性能は発売当時にスマホカメラの世界記録を更新。非常に優れたスマートフォンです。simフリー版も発売されました。

レビュー募集中

実機レビューをU11をお持ちの読者から募集中です。
1000円分のAmazonギフトカードを差し上げます。
興味のある方はこちらのフォームまで。

性能・ベンチマーク

U11は、チップセット(Soc)がSnapdragon 835、メモリ(RAM)は GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、の総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 177343

U11は、2019年時点では平均以上の性能です。普段使いではサクサク使えて、ほぼ全てのゲームが快適に遊べるでしょう

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 1993
Geekbenchマルチスコア: 6125

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 さらに、地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)にも対応しており、ドコモ回線での4G/LTEの使用は全く問題ないでしょう。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれかに対応して おり、補助バンドの1にも対応、 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3G回線には非対応ですが、通話もデータ通信もLTEで行うau VoLTE SIMが利用できるバンド構成です(相互接続性試験を通過していないモデルはVoLTEが使用できないので、必ずauのページで確認してください)。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

U11の GB/ GB モデルの発売時の価格は日本円で約74500円です。購入時の参考にどうぞ。


格安SIMで今のスマホ月額料金を半分以下に抑えませんか?
関連記事

関連記事

 コメント

※暴言・個人攻撃等は予告無しに削除します

  1. 匿名 2019.04.02 15:43 ID:3853e4184 返信

    ttps://youtu.be/uEXdaT0gDrE