HTC U Ultra

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  • 5.7インチ
    1440 x 2560
  • 12MP
    F値/1.8
  • 4GBメモリ
    Snapdragon 821
  • 3000mAh
    3.1, Type-C 1.0
HTC U UltraはHTCのスマートフォンで、2017年2月に発売されました。5.7インチ2K,WQHDディスプレイを搭載し、厚さは8mm、重さは170gです。Snapdragon 821を搭載しており、サクサク動く処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 HTC U Ultra
メーカー
HTC
発売時期 2017年2月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 17(700), 20(800), 28(700), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド 完全対応
ネットワーク最大速度  Cat11 600/50 Mbps
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ 5.7インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 1440 x 2560px (2K,WQHD), アスペクト比16:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 513ppi
ディスプレイ機能 Corning Gorilla Glass 5(64GBモデル), サファイアガラス(128GBモデル)
サイズ 162.4 x 79.8 x 8mm , 画面占有率: 69.7%
重さ 170g
本体色 Brilliant Black, Cosmetic Pink, Ice White, Sapphire Blue
システム
OS Android 7.0 (Nougat) , Sense UI
Soc Qualcomm Snapdragon 821
CPU Kryo 4コア, 2.15 GHz
GPU Adreno 530
ベンチマーク Antutu7: 139750,  平均以上の性能スコア
Geekbench4.1 シングル:1647 マルチ: 4201
メモリ
メモリ(RAM) 4GB
ストレージ 64GB / 128GB ,  microSD最大256GBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ  12MP, F値/1.8
OIS(光学手ぶれ補正), デュアルLED, レーザーAF
前面カメラ  16MP
動画  最大画素数: 2160p  最大fps: 120fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 4.2
GPS  GPS, GLONASS, BDS
ネットワーク機能   NFC
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス
防水   非対応
イヤホンジャック   無し
バッテリー
バッテリー容量  3000mAh
ポート  3.1, Type-C 1.0
価格
現地価格 39500(2017/11)
円換算価格 約39500円
その他
公式サイト http://www.htc.com/jp/smartphones/htc-u-ultra/
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - サブ画面付き

HTC U Ultraは5.7インチディスプレイの右上に横長の小さなサブ画面を搭載していて、頻繁に使う機能、例えば、連絡先やアプリのショートカット、イベントの通知などを簡単に表示することができます。

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性能・ベンチマーク

HTC U Ultraは、チップセット(Soc)がSnapdragon 821、メモリ(RAM)は 4GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 139750

HTC U Ultraは、2019年時点では平均的な処理性能です。普段使いで困ることはほとんど無く、大体のゲームも普通にプレイできるでしょう。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 1647
Geekbenchマルチスコア: 4201

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

HTC U Ultraの 4 GB/ 64 GB 最小構成 モデルの発売時の価格は日本円で約39500円です。購入時の参考にどうぞ。


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 コメント

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  1. 匿名 2019.07.20 11:54 ID:72c8d526c 返信

    近年大画面化だの見栄えだのコスパだのんなってるが、肝心の使い勝手が微妙すぎる
    そもそも手元で使う前提のデバイスなんだからそこまで画面を大きくする必要性が感じられないし。
    デカい画面楽しみたけりゃタブレット使えばいいし。SoCはかなり前の世代だけどヘビーなゲームやらなけりゃあ十二分だし。

    このスマホはそういう意味で、今でも最強だと思っている
    デュアルディスプレイは全画面で動画やゲームしてるときに通知や時計で重宝するしショートカットにも使えて極めて便利、AoDにもなる
    ナビゲーションボタンも画面の外だから尚更だ!
    画面もノッチがなくて四角くて安心感がある。デュアルディスプレイでWQHDの高解像度だから表示範囲が狭くても気にならない。むしろ広くする必要はなかったんだと思う

    これのSoCや保存容量とかを純粋にアップグレードさせたリメイク版を強く願っている
    日常で多く使う分、使い勝手こそが至高なのだと思う