HTC U Play

image-source:gsmarena
  • 5.2インチ
    1080 x 1920
  • 16MP
    F値/2.0
  • 4GBメモリ
    Helio P10
  • 2500mAh
    microUSB 2.0
HTC U PlayはHTCのスマートフォンで、2017年2月に発売されました。5.2インチフルHDディスプレイを搭載し、厚さは8mm、重さは145gです。Helio P10を搭載しており、ローエンド級の処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称HTC U Play
メーカー
HTC
発売時期2017年2月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 20(800), 28(700), 38(2600), 40(2300)
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド 完全対応
ネットワーク最大速度 Cat6 300/50 Mbps
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ5.2インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 1920px (フルHD), アスペクト比16:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 428ppi
ディスプレイ機能Corning Gorilla Glass
サイズ146 x 72.9 x 8mm , 画面占有率: 68.7%
重さ145g
本体色Brilliant Black, Cosmetic Pink, Ice White, Sapphire Blue
システム
OSAndroid 6.0 (Marshmallow) , Sense UI
SoCMediatek Helio P10
CPUCortex-A53 8コア, 2.0 GHz
GPUMali-T860MP2
ベンチマーク Antutu7 : 50072,  ローエンド級の性能スコア
Geekbench4.1 シングル:729 マルチ: 2825
メモリ
メモリ(RAM) 3GB / 4GB
ストレージ 32GB / 64GB ,  microSD最大256GBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ 16MP, F値/2.0
OIS(光学手ぶれ補正), デュアルLED
前面カメラ 16MP , F値/2.0
動画 最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 4.2
GPS GPS, GLONASS
ネットワーク機能  NFC, FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス
防水  非対応
イヤホンジャック  無し
バッテリー
バッテリー容量 2500mAh
ポート microUSB 2.0
価格
現地価格13900台湾ドル
円換算価格約52000円
http://s.click.aliexpress.com/e/UJiQFQf
その他
公式サイトhttp://www.htc.com/jp/smartphones/htc-u-play/
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - 見る者を魅了するリキッドサーフェイス

HTC U Playは液体をコンセプトに作られた表面加工によって、角度の変化に合わせて色彩が真珠のように変化する非常に美しい端末です。光学式手ブレ補正機構を搭載したカメラの性能も高く、普段使いにも申し分のないスマホになっています。

レビュー募集中

実機レビューをHTC U Playをお持ちの読者から募集中です。
1000円分のAmazonギフトカードを差し上げます。
興味のある方はこちらのフォームまで。

性能・ベンチマーク

HTC U Playは、チップセット(SoC)がHelio P10、メモリ(RAM)は 3GB / 4GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン7 ): 50072

HTC U Playは、2019年時点ではかなり遅く、使っていてストレスを感じる性能です。性能は割り切って購入することをおすすめします。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 729
Geekbenchマルチスコア: 2825

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

HTC U Playの 3 GB/ 32 GB 最小構成 モデルの発売時の価格は日本円で約52000円です。購入時の参考にどうぞ。

現在、通販サイトでの購入が可能です。
Aliexpress: http://s.click.aliexpress.com/e/UJiQFQf

格安SIMで今のスマホ月額料金を半分以下に抑えませんか?
関連記事

関連記事

 コメント

※暴言・個人攻撃等は予告無しに削除します