HTC Desire 12s

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  • 5.7インチ
    720 x 1440
  • 13MP
    F値/2.2
  • 4GBメモリ
    Snapdragon 435
  • 3075mAh
    microUSB 2.0
Desire 12sはHTCのスマートフォンで、2018年12月に発売されました。5.7インチHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8.3mm、重さは150gです。Snapdragon 435を搭載しており、ローエンド級の処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 Desire 12s
メーカー
HTC
発売時期 2018年12月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 20(800), 28(700), 38(2600), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド 完全対応
ネットワーク最大速度  Cat6 300/100 Mbps
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ 5.7インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 720 x 1440px (HD+), アスペクト比18:9
画素密度 普通の画素密度(40cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 282ppi
サイズ 154.2 x 72.7 x 8.3mm , 画面占有率: 74.8%
重さ 150g
本体色 Black, Silver, Red
システム
OS Android 8.1 (Oreo) , Sense UI
Soc Qualcomm Snapdragon 435
CPU Cortex-A53 8コア, 1.4 GHz
GPU Adreno 505
ベンチマーク Antutu7: 45000,  ローエンド級の性能スコア
Geekbench4.1 シングル:662 マルチ: 2584
メモリ
メモリ(RAM) 3GB / 4GB
ストレージ 32GB / 64GB ,  microSD最大512GBまで
カメラ
メインカメラ  13MP, F値/2.2
PDAF
前面カメラ  13MP , F値/2.4
動画  最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 4.2
GPS  GPS, GLONASS
ネットワーク機能   NFC
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, コンパス, 顔認証ロック
防水   非対応
イヤホンジャック   有り
バッテリー
バッテリー容量  3075mAh
ポート  microUSB 2.0
価格
現地価格 3+32GB版: 5990台湾ドル, 4+64GB: 6990台湾ドル
円換算価格 約22000円
その他
公式サイト https://www.htc.com/tw/smartphones/htc-desire-12s/
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - カメラの位置が独特

台湾HTCが発表したDesire 12sは2万円台のエントリークラスのスマホです。

背面デザインはPixelシリーズにも引き継がれているHTCらしいツートンカラーで質感が高そうですが、何よりも目につくのが微妙な位置のカメラ。これを単純にダサいと見るか一周回ってかっこいいと見るかは人によるでしょう。物議を醸しそうな配置です。



SocはSnapdragon 435で2018年末に発売されるスマホにしては時代遅れ感が否めません。なんとか使い物になるラインの性能でしょう。

本体カラーはBlack, Silver, Redの3色です。

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性能・ベンチマーク

Desire 12sは、チップセット(Soc)がSnapdragon 435、メモリ(RAM)は 3GB / 4GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 45000

Desire 12sは、2019年時点ではかなり遅く、使っていてストレスを感じる性能です。性能は割り切って購入することをおすすめします。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 662
Geekbenchマルチスコア: 2584

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Desire 12sの 3 GB/ 32 GB 最小構成 モデルの発売時の価格は日本円で約22000円です。購入時の参考にどうぞ。


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