HTC Desire 12+

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  • 6.0インチ
    720 x 1440
  • 13MP
    F値/2.2
  • 3GBメモリ
    Snapdragon 450
  • 2965mAh
    microUSB 2.0
HTC Desire 12+はHTCのスマートフォンで、2018年4月に発売されました。6.0インチHDディスプレイを搭載し、厚さは8.4mm、重さは157.5gです。Snapdragon 450を搭載しており、普段使いでは困らない処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 HTC Desire 12+
別名 別名: Desire 12 Plus
メーカー
HTC
発売時期 2018年4月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 20(800), 28(700), 38(2600), 40(2300)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド 完全対応
ネットワーク最大速度  Cat4 150/50 Mbps
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ 6.0インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 720 x 1440px (HD), アスペクト比18:9
画素密度 普通の画素密度(40cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 268ppi
サイズ 158.2 x 76.6 x 8.4mm , 画面占有率: 76.7%
重さ 157.5g
本体色 Black, Silver, Gold
システム
OS Android 8.0 (Oreo) , Sense UI
SoC Qualcomm Snapdragon 450
CPU Cortex-A53 8コア, 1.8 GHz
GPU Adreno 506
ベンチマーク Antutu7 : 70000,  エントリーレベルの性能スコア
Geekbench4.1 シングル:700 マルチ: 3500
メモリ
メモリ(RAM) 3GB
ストレージ 32GB ,  microSD最大400GBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ  13MP, F値/2.2
前面カメラ  8MP , F値/2.0
動画  最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 4.2
GPS  GPS, GLONASS
ネットワーク機能   なし
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, コンパス , 顔認証ロック
防水   非対応
イヤホンジャック   有り
バッテリー
バッテリー容量  2965mAh
ポート  microUSB 2.0
価格
現地価格 249ユーロ
円換算価格 約33000円
その他
公式サイト https://www.htc.com/uk/smartphones/htc-desire-12-desire-12-plus/
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - Desire 12よりもおすすめ

台湾HTCから発表されたDesire 12+は6インチHD+ディスプレイを搭載したスマートフォンです。同時に発表されたDesire 12よりも価格は6000円ほど高いですが、CPUとカメラ性能が大幅に上で、指紋センサーと顔認証ロックに対応、しかも大画面なので、Desire 12+の方がおすすめです。



カメラは13MP+2MPのデュアルカメラを搭載。8MPのフロントカメラは顔認証機能に対応しています。

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性能・ベンチマーク

HTC Desire 12+は、チップセット(SoC)がSnapdragon 450、メモリ(RAM)は 3GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン7 ): 70000

HTC Desire 12+は、2019年時点ではやや不満を感じる性能です。ゲームをプレイせず、動作が少々もっさりしてもいいからできるだけ安い端末を買いたい、という人にはおすすめです。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 700
Geekbenchマルチスコア: 3500

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

HTC Desire 12+の 3 GB/ 32 GB モデルの発売時の価格は日本円で約33000円です。購入時の参考にどうぞ。


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