Honor V30

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  • 6.57インチ
    1080 x 2400
  • 40MP
    F値/1.8
  • 8GBメモリ
    Kirin 990
  • 4200mAh
    2.0, Type-C 1.0
Honor V30はHuaweiのスマートフォンで、2019年12月に発売予定です。なお、日本では未発売です。6.57インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8.9mm、重さは213gです。Kirin 990を搭載しており、トップクラスの処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Honor V30
別名Honor View30 (OXF-AN00)
メーカー
Huawei
発売時期2019年12月, 今月発売 , 日本では未発売
先代モデル Huawei Honor View 20
ネットワーク
3GバンドHSDPA 800 / 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 17(700), 18(800), 19(800), 26(850), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 対応 , FOMAプラスエリア3G 対応
au, UQモバイルauプラチナバンド 対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド Band8のみ対応
ネットワーク最大速度 5G (2+ Gbps DL)
ネットワーク備考VoLTE, 5G対応 (SA / NSA; N1/N3/N41/N77/N78/N79)
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ6.57インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2400px (フルHD+), アスペクト比20:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 400ppi
サイズ162.7 x 75.8 x 8.9mm , 画面占有率: 91.5%
重さ213g
本体色オーシャンブルー, ギャラクシーブラック, アイスランディックフロスト, サンライズオレンジ
システム
OSAndroid 10.0 , Magic UI 3.0.1
SoCHisilicon Kirin 990
CPUCortex-A76 x4 + Cortex-A55 x4 8コア, 2.86 GHz
GPUMali-G76 MP16
ベンチマーク Antutu8 : 450000,  最高レベルの性能スコア
Geekbench4  シングル:3800 マルチ: 12000
メモリ
メモリ(RAM) 6GB / 8GB
ストレージ 128GB ,  microSDスロット無し
カメラ
メインカメラ 40 + 8 + 8MP, F値/1.8
トリプルカメラ, OIS(光学手ぶれ補正), LEDフラッシュ, レーザーAF, PDAF ,  3x光学ズーム
前面カメラ 32 + 8MP , F値/2.0
デュアルインカメラ
動画 最大画素数: 2160p  最大fps: 960fps ,  電子手ぶれ補正
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 5.1, A2DP, LE
GPS A-GPS, GLONASS, BDS, GALILEO, QZSS
ネットワーク機能  NFC
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス
防水  非対応
イヤホンジャック  なし
バッテリー
バッテリー容量 4200mAh
充電 40W急速充電(30分で70%充電可能)
ポート 2.0, Type-C 1.0
価格
現地価格6+128GB:3299元, 8+128GB:3699元
円換算価格約51,000円
その他
公式サイトHonor V30
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

Honor V30の特徴・概要

5G対応ハイスペックモデル

Honor V30は、Huaweiが発売するAndroidスマートフォンです。

5Gに対応し、ハイスペックSoC・40W急速充電・高画質カメラと、基本的な機能を高い次元で備えた一台。
ディスプレイはパンチホール式で、横長の見た目が特徴的なデュアルインカメラを採用しています。



カラーリングは4種類。
価格は、RAM 6GB+ROM 128GBのモデルが3,299元(約51,000円)となっています。

上位モデルとして、Honor V30 Proも発売される予定です。

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性能・ベンチマーク

Honor V30は、チップセット(SoC)が Kirin 990、メモリ(RAM)は 6GB / 8GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン 8): 450000

Honor V30は、2019年時点ではトップクラスの性能です。普段使いで処理が詰まることはほぼ無く、最新の3Dゲームも快適に遊べるでしょう。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench4
シングルスコア: 3800
マルチスコア: 12000

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 さらに、地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)にも対応しており、ドコモ回線での4G/LTEの使用は全く問題ないでしょう。

3Gはメインバンドのバンド1 、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)に対応しており、3Gの必須のバンドは全て対応しているのでドコモ系のSIMで安心して利用できます。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれかに対応して おり、補助バンドの1にも対応、 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3G回線には非対応ですが、通話もデータ通信もLTEで行うau VoLTE SIMが利用できるバンド構成です(相互接続性試験を通過していないモデルはVoLTEが使用できないので、必ずauのページで確認してください)。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Honor V30の 6 GB/ 128 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 51,000円でした。購入時の参考にどうぞ。


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 コメント

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  1. 匿名 2019.12.03 20:00 ID:493a1c871 返信

    google playとyoutube使え無いのがな…。
    カメラもバッテリーもSocも良いんだろうけどディスプレイは微妙だね。
    Kirin990搭載機種はGoogleだけが欠点