Honor 20

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  • 6.26インチ
    1080 x 2340
  • 48MP
    F値/1.8
  • 6GBメモリ
    Kirin 980
  • 3750mAh
    2.0 Type-C 1.0
Honor 20はHuaweiのスマートフォンで、2019年5月に発売されました。6.26インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは7.9mm、重さは174gです。Kirin 980を搭載しており、かなり良い処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 Honor 20
メーカー
Huawei
発売時期 2019年5月, 発売済み , 日本では未発売
先代モデル Huawei Honor 10
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 800 / 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 18(800), 19(800), 20(800), 26(850), 28(700), 38(2600), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 対応 , FOMAプラスエリア3G 対応
au, UQモバイル auプラチナバンド 対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド 完全対応
ネットワーク最大速度  HSPA 42.2/5.76 Mbps
ネットワーク備考 VoLTE
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ 6.26インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2340px (フルHD+), アスペクト比19.5:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 412ppi
サイズ 154.3 x 74 x 7.9mm , 画面占有率: 84.2%
重さ 174g
素材 ガラス
本体色 Midnight Black, Sapphire Blue, Icelandic white
システム
OS Android 9.0 (Pie) , Magic 2.1
Soc Hisilicon Kirin 980
CPU Cortex-A76(2.6GHz) x2 & Cortex-A55(1.92GHz) x4 & Cortex-A55 x4 8コア, 2.6 GHz
GPU Mali-G76 MP10
ベンチマーク Antutu7: 270000,  高い性能スコア
Geekbench4.1 シングル:3390 マルチ: 10300
メモリ
メモリ(RAM) 6GB
ストレージ 128GB ,  microSDスロット無し
カメラ
メインカメラ  48 + 16 + 2 + 2MP, F値/1.8
LEDフラッシュ, PDAF ,  クアッドカメラ
メインカメラ特徴  CMOS: IMX586, センサーサイズ: 1/2.0インチ, ピクセルサイズ: 0.8µm
前面カメラ  32MP , F値/2.0
動画  最大画素数: 2160p  最大fps: 60fps ,  電子手ぶれ補正
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 5.0, A2DP, aptX HD, LE
GPS  A-GPS, GLONASS, BDS, GALILEO, QZSS
ネットワーク機能   FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス, 顔認証ロック
防水   非対応
イヤホンジャック   なし
バッテリー
バッテリー容量  3750mAh
充電  22.5W急速充電(24分で50%充電可能)
ポート  2.0 Type-C 1.0
価格
現地価格 499ユーロ
円換算価格 約61500円
その他
公式サイト https://www.hihonor.com/global/products/smartphone/honor20/
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - 実は4眼カメラ

Honor 20は中国Huaweiが発表した6.26インチスマートフォン。

全体的に高性能で、SocはP30 Proと同じKirin 980、左上に前面カメラを配置した穴あきディスプレイを搭載しています。

パッと見るとトリプルカメラを搭載しているように見えますが、実は右側にちょこんと2MPのマクロカメラが配置されており、4眼カメラ(クアッドカメラ)を搭載したスマホです。



本体カラーはMidnight Black, Sapphire Blue, Icelandic whiteの3色。

価格は6+128GBが499ユーロで、日本円で約6万1500円です。確かに高性能なのですが、先代モデルのHonor 10が約4万5000円だったことを考えるとコスパはあまり良くないでしょう。

また、上位モデルのHonor 20 Proが同時発表されています。

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性能・ベンチマーク

Honor 20は、チップセット(Soc)がKirin 980、メモリ(RAM)は 6GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 270000

Honor 20は、2019年時点ではトップクラスの性能です。普段使いで処理が詰まることはほぼ無く、最新の3Dゲームも快適に遊べるでしょう。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 3390
Geekbenchマルチスコア: 10300

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 さらに、地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)にも対応しており、ドコモ回線での4G/LTEの使用は全く問題ないでしょう。

3Gはメインバンドのバンド1 、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)に対応しており、3Gの必須のバンドは全て対応しているのでドコモ系のSIMで安心して利用できます。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれかに対応して おり、補助バンドの1にも対応、 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3G回線には非対応ですが、通話もデータ通信もLTEで行うau VoLTE SIMが利用できるバンド構成です(相互接続性試験を通過していないモデルはVoLTEが使用できないので、必ずauのページで確認してください)。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Honor 20の 6 GB/ 128 GB モデルの発売時の価格は日本円で約61500円です。購入時の参考にどうぞ。


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