Gionee F5

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  • 5.3インチ
    720 x 1280
  • 13MP
    F値/不明
  • 4GBメモリ
    MT6750
  • 4000mAh
    microUSB 2.0
Gionee F5はGioneeのタブレットで、2017年2月に発売されました。5.3インチHDディスプレイを搭載し、厚さは7.7mm、重さは162gです。MT6750を搭載しており、ローエンド級の処理性能を持つAndroidです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 Gionee F5
メーカー
Gionee
発売時期 2017年2月, 発売済み , 
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 38(2600)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド Band8のみ対応
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ 5.3インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 720 x 1280px (HD), アスペクト比16:9
画素密度 普通の画素密度(40cm離れる前にドットが識別できなくなる), 277ppi
サイズ 150 x 74.5 x 7.7mm , 画面占有率: 69.3%
重さ 162g
本体色 Gold, Rose gold
システム
OS Android 6.0 (Marshmallow)
Soc Mediatek MT6750
CPU Cortex-A53 8コア, 1.5 GHz
GPU Mali-T860MP2
ベンチマーク Antutu7: 41852,  ローエンド級の性能スコア
Geekbench4.1 シングル:603 マルチ: 2463
メモリ
メモリ(RAM) 4GB
ストレージ 32GB,  microSD最大256GBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ  13MP, F値/不明
前面カメラ  8MP
動画  最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 4.0
GPS  GPS
ネットワーク機能   FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス
防水   非対応
イヤホンジャック   有り
バッテリー
バッテリー容量  4000mAh
ポート  microUSB 2.0
価格
現地価格 1799元
円換算価格 約31000円
その他
公式サイト https://shop.gionee.com/goods/1245-2443
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - 大容量バッテリーかつ薄型・軽量

最大の特徴はなんといっても4000mAhもの大容量バッテリー。それと、重さ・厚さをかなり抑えて両立させていることは特筆すべき点です。スペックからすると比較的高い価格が気になりますが、それを補って余りある尖ったスマホです。

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性能・ベンチマーク

Gionee F5は、チップセット(Soc)がMT6750、メモリ(RAM)は 4GBです。 タブレットの場合、使用用途にもよりますが、画像編集や複数アプリを同時使用するビジネス用途だとメモリはできるだけ大容量が望ましいです。少なくとも4GBは必要でしょう。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、の総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 41852

Gionee F5は、2019年時点ではかなり遅く、使っていてストレスを感じる性能です。性能は割り切って購入することをおすすめします。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 603
Geekbenchマルチスコア: 2463

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しているので、おそらく利用できるでしょう。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Gionee F5の 4GB/ 32GB モデルの発売時の価格は日本円で約31000円です。購入時の参考にどうぞ。


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