Samsung Galaxy Tab A 10.1 (2019)

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  • 10.1インチ
    1200 x 1920
  • 8MP
    F値/2.0
  • 3GBメモリ
    Exynos 7904 (14nm)
  • 6150mAh
    2.0, Type-C 1.0
Samsung Galaxy Tab A 10.1 (2019)はSamsungのタブレットで、2019年4月に発売されました。10.1インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは7.5mm、重さは469gです。Exynos 7904 (14nm)を搭載しており、ローエンド級の処理性能を持つAndroidタブレットです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Samsung Galaxy Tab A 10.1 (2019)
別名SM-T510 (Wi-Fi版), SM-T515 (LTE版)
メーカー
Samsung
発売時期2019年4月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 17(700), 20(800), 28(700), 38(2600), 40(2300), 66(1700/2100)
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド 完全対応
SIM NanoSIM
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ10.1インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 1200 x 1920px (フルHD+), アスペクト比16:10
画素密度 普通の画素密度(40cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 224ppi
サイズ245.2 x 149.4 x 7.5mm
重さ469g
素材アルミニウム
本体色ブラック, ゴールド, シルバー
システム
OSAndroid 9.0 (Pie) , One UI
SoCSamsung Exynos 7904 (14nm)
CPU2x1.8 GHz Cortex-A73 & 6x1.6 GHz Cortex-A53 8コア, 1.8 GHz
GPUMali-G71 MP2
ベンチマーク Antutu7 : 101250,  ローエンド級の性能スコア
Geekbench4  シングル:1300 マルチ: 4100
メモリ
メモリ(RAM) 2GB / 3GB
ストレージ 32GB / 64GB / 128GB ,  microSD最大512GBまで
カメラ
メインカメラ 8MP, F値/2.0
LEDフラッシュ
前面カメラ 5MP , F値/2.2
動画 最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 5.0, A2DP, LE
GPS A-GPS, GLONASS, GALILEO, BDS
ネットワーク機能  なし
センサ類 加速度センサ, コンパス , ANT+
防水  非対応
イヤホンジャック  あり
その他特徴Dolby Atmos
バッテリー
バッテリー容量 6150mAh
ポート 2.0, Type-C 1.0
価格
現地価格2+32GB(Wi-Fi版):229.99ドル, 3+64GB(Wi-Fi版):279.99ドル, 3+128GB(Wi-Fi版):329.99ドル, 2+32GB(LTE版-Sprint):339.99ドル
円換算価格約25,000円
Samsung Galaxy Tab A 10.1 (2019)
その他
公式サイトSamsung Galaxy Tab A 10.1 (2019)
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

Samsung Galaxy Tab A 10.1 (2019)の特徴・概要

低価格で良くまとまった一台

Samsung Galaxy Tab A 10.1 (2019)は、Samsungが発売する10.1インチAndroidタブレットです。

チップセットにはExynos 7904を搭載。Ver 7のAntutuではスコアが約11万点となっており、日常の使用(重いゲームなどを除く)では、ストレスを感じることはないでしょう。

最も安いモデルでRAM 2GB/ROM 32GBという構成で、最低限のスペックは確保。複数のアプリを立ち上げると重くなる可能性もありますが、その場合はRAM 3GB/ROM 64GBや、RAM 3GB/ROM 128GBというオプションもあります。

IPS液晶のディスプレイは、ベゼルが比較的狭くなっており、こちらも好印象。アルミニウム製の背面も含め、全体として洗練されたデザインです。
また、Micro-USB端子の機種も少なくないタブレット界で、Type-Cを採用しているのも嬉しいポイントです。

 



販売価格はRAM 2GB/ROM 32GBのWi-Fiモデルが229.99ドル(約25,000円)となっており、値段を考えると全体的に良くまとまったタブレット端末と言えそうです。

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性能・ベンチマーク

Samsung Galaxy Tab A 10.1 (2019)は、チップセット(SoC)が Exynos 7904 (14nm)、メモリ(RAM)は 2GB / 3GBです。 タブレットの場合、使用用途にもよりますが、画像編集や複数アプリを同時使用するビジネス用途だとメモリはできるだけ大容量が望ましいです。少なくとも4GBは必要でしょう。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、タブレットの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン7 ): 101250

Samsung Galaxy Tab A 10.1 (2019)は、2020年時点ではやや不満を感じる性能です。ゲームをプレイせず、動作が少々もっさりしてもいいからできるだけ安い端末を買いたい、という人にはおすすめです。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench4
シングルスコア: 1300
マルチスコア: 4100

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Samsung Galaxy Tab A 10.1 (2019)の 2 GB/ 32 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 25,000円でした。購入時の参考にどうぞ。


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