Coolpad Cool Play 8

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  日本では未発売
6.2インチ
1080 x 2246
16MP
F値/-
4GBメモリ
MT6750
4000mAh
Type-C 1.0
Cool Play 8はCoolpadのスマートフォンで、2018年12月に 発売されました。6.2インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8.5mm、重さは177gです。 MT6750を搭載しており、ローエンド級の処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 Cool Play 8
メーカー
Coolpad
発売時期 2018年12月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド -
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ 6.2インチ, IPSディスプレイ,  画面占有率: 83.3%
ディスプレイ解像度 1080 x 2246(フルHD+), アスペクト比18.7:9, 402ppi
サイズ 155.5 x 74.8 x 8.5mm
重さ 177g
システム
OS Android 8.0 (Oreo) , Cool UI 9.0
Soc Mediatek MT6750
CPU Cortex-A53 8コア, 1.5 GHz
GPU Mali-T860MP2
ベンチマーク Antutu: 42000
Geekbenchシングル:610 Geekbenchマルチ: 2620
メモリ
メモリ(RAM) 4GB
ストレージ 64GB,  microSD最大128GBまで
カメラ
メインカメラ  16 + 2MP, F値/- ,デュアルカメラ
前面カメラ  8MP
動画  最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 4.2
GPS  GPS, GLONASS, BDS
ネットワーク機能   FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, 顔認証ロック
防水   非対応
イヤホンジャック   有り
バッテリー
バッテリー容量  4000mAh
ポート  Type-C 1.0
その他
本体色 Black, Red
現地価格 999元
円換算価格 約16000円
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - デザインがHuaweiを意識

Cool Play 8はHuaweiのモデルを高いクオリティで模倣したスマホです。

一見して背面のロゴの配置がHuaweiのP20シリーズを連想させます。背面の縦に入る光沢もHonorシリーズにかなり似せてきています。



性能はそこそこですが、Socが唯一かつ最大のボトルネックです。動作性能を求めないユーザーには良いモデルかもしれません。

性能・ベンチマーク

Cool Play 8は、チップセット(Soc)がMT6750、メモリ(RAM)は 4GBです。一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 42000

Cool Play 8は、2018年時点では かなり遅く、使っていてストレスを感じる性能です。性能は割り切って購入することをおすすめします。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 610
Geekbenchマルチスコア: 2620

対応バンド

最新機種であるため、対応バンドは不明です。情報のアップデートをお待ち下さい。

価格

Cool Play 8の 4GB/ 64GB モデルの価格(発売時)は日本円で約16000円です。購入時の参考にどうぞ。

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 コメント

  1. 匿名 2018.12.20 21:25 ID:3ff6a4b29 返信

    エレフォンA5の方がHuaweiっぽいと思うな〜