Coolpad Cool 3 Plus

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  • 5.71インチ
    720 x 1520
  • 13MP
    F値/-
  • 3GBメモリ
    Helio A22
  • 3000mAh
    microUSB 2.0
Coolpad Cool 3 PlusはCoolpadのスマートフォンで、2019年6月に発売されました。5.71インチHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8.2mm、重さは135gです。Helio A22を搭載しており、普段使いでは困らない処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 Coolpad Cool 3 Plus
メーカー
Coolpad
発売時期 2019年6月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 6(900), 7(2600), 8(900), 19(800), 20(800), 28(700)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド 完全対応
ネットワーク最大速度  Cat4 150/50 Mbps
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ 5.71インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 720 x 1520px (HD+), アスペクト比19:9
画素密度 普通の画素密度(40cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 295ppi
サイズ 145.7 x 70.9 x 8.2mm , 画面占有率: 78.8%
重さ 135g
本体色 オーシャンブルー, チェリーブラック
システム
OS Android 9.0 (Pie)
Soc Mediatek Helio A22
CPU Cortex-A53 4コア, 2.0 GHz
GPU PowerVR GE8320
ベンチマーク Antutu7: 60000,  エントリーレベルの性能スコア
Geekbench4.1 シングル:810 マルチ: 2300
メモリ
メモリ(RAM) 2GB / 3GB
ストレージ 16GB / 32GB ,  microSD最大128GBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ  13MP, F値/-
LEDフラッシュ
前面カメラ  8MP , F値/-
動画  最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 5.0, A2DP, LE
GPS  A-GPS
ネットワーク機能   なし
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, 顔認証ロック
防水   非対応
イヤホンジャック   あり
バッテリー
バッテリー容量  3000mAh
ポート  microUSB 2.0
価格
現地価格 2+16GB:5,999インドルピー, 3+32GB:6,499インドルピー
円換算価格 約10,000円
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - 落ち着いた色合い

Coolpad Cool 3 Plusは中国メーカーYulongがインドで発表した格安スマホです。5.71インチの水滴ノッチディスプレイを搭載。

見た目で間違えそうですが、背面はシングルカメラです



約1万円という低価格ながら指紋認証と顔認証に対応しているのは評価ポイント。ただしストレージなどのスペックは必要最小限といった印象です。

本体カラーはブラックとブルーのみですが、どちらも黒っぽくて落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

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性能・ベンチマーク

Coolpad Cool 3 Plusは、チップセット(Soc)がHelio A22、メモリ(RAM)は 2GB / 3GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 60000

Coolpad Cool 3 Plusは、2019年時点ではやや不満を感じる性能です。ゲームをプレイせず、動作が少々もっさりしてもいいからできるだけ安い端末を買いたい、という人にはおすすめです。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 810
Geekbenchマルチスコア: 2300

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 さらに、地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)にも対応しており、ドコモ回線での4G/LTEの使用は全く問題ないでしょう。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Coolpad Cool 3 Plusの 2 GB/ 16 GB 最小構成 モデルの発売時の価格は日本円で約10,000円です。購入時の参考にどうぞ。


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