Cat S61

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  • 5.2インチ
    1080 x 1920
  • 16MP
    F値/-
  • 4GBメモリ
    Snapdragon 630
  • 4500mAh
    2.0, Type-C 1.0
Cat S61はCatのスマートフォンで、2018年4月に発売されました。5.2インチフルHDディスプレイを搭載し、厚さは12.8mm、重さは260gです。Snapdragon 630を搭載しており、普段使いでは困らない処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Cat S61
メーカー
Cat
発売時期2018年4月, 発売済み , 日本で発売予定
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 1700 / 1900 / 2100 - EU版 HSDPA 2100 - 日本国内版
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 19(800), 20(800), 26(850), 28(700), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500) - EU版 LTE band 1(2100), 8(900), 19(800), 28(700), 41(2500) - 日本国内版
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド 完全対応
ネットワーク最大速度 Cat12 600/150 Mbps
ネットワーク備考VoLTE
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ5.2インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 1920px (フルHD), アスペクト比16:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 424ppi
ディスプレイ機能Corning Gorilla Glass 5
サイズ162.7 x 77.6 x 12.8mm
重さ260g
本体色ブラック
システム
OSAndroid 9.0 (Pie)
SoCQualcomm Snapdragon 630
CPUCortex-A53 8コア, 2.2 GHz
GPUAdreno 508
ベンチマーク Antutu7 : 90000,  エントリーレベルの性能スコア
Geekbench4  シングル:900 マルチ: 4200
メモリ
メモリ(RAM) 4GB
ストレージ 64GB ,  microSD最大200GBまで
カメラ
メインカメラ 16MP, F値/-
メインカメラ特徴 FLIRサーマルカメラ
前面カメラ 8MP , F値/-
動画 最大画素数: 2160p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 5.0
GPS GPS, GLONASS, GALILEO, QZSS
ネットワーク機能  NFC, FMラジオ
センサ類 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ , 室内空気質センサ, レーザーアシスト距離測定機能
防水  IPX 8, 水面下での使用が可能
イヤホンジャック  あり
その他特徴IP68, MIL-STD-810G認証
バッテリー
バッテリー容量 4500mAh
充電 QuickCharge3.0
ポート 2.0, Type-C 1.0
価格
現地価格999ドル
円換算価格約107,000円
その他
公式サイトCat S61
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

Cat S61の特徴・概要

史上最強のタフネススマホ

CAT S61は、建機メーカーとして知られるCATブランドのAndroidスマートフォンです。

水面下3mで1時間耐えうる防水機能や、1.8mからの落下に耐えうる優れた耐衝撃性能など、耐久性は折り紙付き。MIL規格(MIL-STD-810G)にも準拠しています。



豊富なセンサー類も大きな特徴。
サーマルカメラ機能やレーザーアシスト距離測定機能など、業務利用も想定したユニークなスペックとなっています。

日本発売がスタート、各産業での活躍も期待

2018年春の発売から遅れること約2年、日本でも2020年2月より発売が開始されます。

持ち前のタフネスさと豊富な機能を活かし、製造業や建設業などの各産業における使用を想定。
室内空気質モニターは空気の汚染だけでなく、部屋の温度と湿度レベルも測定できる便利なものとなっています。

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性能・ベンチマーク

Cat S61は、チップセット(SoC)が Snapdragon 630、メモリ(RAM)は 4GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン 7): 90000

Cat S61は、2019年時点ではエントリーレベルの処理性能です。アプリの起動速度などは上のグレードのスマホに比べて劣るものの、普通に使う分には困らないでしょう。重い3Dゲームやオンラインゲームは動作がカクつくかもしれません。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench4
シングルスコア: 900
マルチスコア: 4200

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 さらに、地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)にも対応しており、ドコモ回線での4G/LTEの使用は全く問題ないでしょう。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれかに対応して おり、補助バンドの1にも対応、 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Cat S61の 4 GB/ 64 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 107,000円でした。購入時の参考にどうぞ。


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