BQ Aquaris X2

image-source:gsmarena
  日本では未発売
5.65インチ
1080 x 2160
12 + 5MP
F値/1.8
4GBメモリ
Snapdragon 636
3100mAh
2.0
Aquaris X2はBQのスマートフォンで、2018年5月に 発売されました。5.65インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8.3mm、重さは163gです。 Snapdragon 636を搭載しており、かなり良い処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 Aquaris X2
メーカー
BQ
発売時期 2018年5月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 3(1800), 7(2600), 20(800)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド 非対応
速度  Cat6 300/50 Mbps
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ 5.65インチ, LTPS IPSディスプレイ,  画面占有率: 75.6%
ディスプレイ解像度 1080 x 2160(フルHD+), アスペクト比18:9, 427ppi
ディスプレイ機能 Corning Gorilla Glass
サイズ 150.7 x 72.3 x 8.3mm
重さ 163g
システム
OS Android 8.1 (Oreo) Android One , ピュアアンドロイド
Soc Qualcomm Snapdragon 636
CPU Kryo 260 8コア, 1.8 GHz
GPU Adreno 509
ベンチマーク Antutu: 135000
Geekbenchシングル:1600 Geekbenchマルチ: 4700
メモリ
メモリ(RAM) 3GB / 4GB
ストレージ 32GB / 64GB,  microSD最大256GBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ  12 + 5MP, F値/1.8 , デュアルカメラ, デュアルトーンLEDフラッシュ, ジャイロEIS(電子手ぶれ補正), デュアルピクセルPDAF
前面カメラ  8MP, F値/2.0, LEDフラッシュ
動画  最大画素数: 2160p  最大fps: 120fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 5.0
GPS   GPS, GLONASS, GALILEO
ネットワーク機能   NFC, FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス
防水   非対応
イヤホンジャック   有り
バッテリー
バッテリー容量  3100mAh
ポート  2.0
その他
本体色 Carbon Black, Sand Gold
現地価格 299ユーロ
円換算価格 約39000円
公式サイト https://www.bq.com/es/aquaris-x2
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - よくまとまったAndroid One

スペインでデザインされたBQ Aquaris X2はヨーロッパで発売されるAndroid One端末で、スペックがちょうどよいミッドレンジ機種です。



カメラのセンサーは全てSamsung製で性能がなかなか良さそうです。価格も丁度良いでしょう。同じサイズの上位機種にAquaris X2 Proがあります。

性能・ベンチマーク

Aquaris X2は、チップセット(Soc)がSnapdragon 636、メモリ(RAM)は 3GB / 4GBです。一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 135000

Aquaris X2は、2018年時点では 平均以上の性能で、普段使いではサクサク使えて、ほぼ全てのゲームが快適に遊べるでしょう

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 1600
Geekbenchマルチスコア: 4700

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3に対応しており、プラチナバンドの8には非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。

注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

価格

Aquaris X2の 3GB/ 32GB 最小構成モデルの価格(発売時)は日本円で約39000円です。購入時の参考にどうぞ。

関連記事