BlackBerry Motion

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  日本では未発売
5.5インチ
1080 x 1920
12MP
F値/2.0
4GBメモリ
Snapdragon 625
4000mAh
Type-C 1.0
BlackBerry MotionはBlackBerryのスマートフォンで、2017年12月に 発売されました。5.5インチフルHDディスプレイを搭載し、厚さは8.1mm、重さは167gです。 Snapdragon 625を搭載しており、サクサク動く処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 BlackBerry Motion
型番 BBD100-6(グローバル版), BBD100-2(アメリカ版)
メーカー
BlackBerry
発売時期 2017年12月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100
4Gバンド

LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 13(700), 17(700), 19(800), 20(800), 26(850), 28(700), 32(1500), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500) - BBD100-6 (グローバル版)

ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド 完全対応
速度  HSPA, LTE
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ 5.5インチ, IPSディスプレイ,  画面占有率: 70.2%
ディスプレイ解像度 1080 x 1920(フルHD), アスペクト比16:9, 403ppi
ディスプレイ機能 Scratch-resistant glass
サイズ 155.8 x 75.5 x 8.1mm
重さ 167g
システム
OS Android 7.1 (Nougat)
Soc Qualcomm Snapdragon 625
CPU Cortex-A53 8コア, 2.0 GHz
GPU Adreno 506
ベンチマーク Antutu: 62664
Geekbenchシングル:- Geekbenchマルチ: -
メモリ
メモリ(RAM) 4GB
ストレージ 32GB,  microSD最大400GBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ  12MP, F値/2.0 ,デュアルLED
メインカメラ特徴 前面カメラセンサーサイズ: 1.125 um
前面カメラ  8MP, F値/2.2
動画  最大画素数: 2160p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 4.2
GPS   GPS, GLONASS, BDS2
ネットワーク機能   NFC
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス
防水   IPX 7, 水深1メートルにおいて30分間沈めても影響なし
イヤホンジャック   有り
バッテリー
バッテリー容量  4000mAh
ポート  Type-C 1.0
その他
本体色 Black
現地価格 559.99ドル
円換算価格 約61000円
公式サイト https://www.blackberrymobile.com/ca/blackberry-motion/
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - 頑丈でセキュリティ万全

BlackBerry(旧Research In Motion)社が発売したBlackBerry Motionは、頑丈なアルミニウムフレーム・ダイヤモンドコーティングの傷防止ガラス・防水と防塵対応の頑丈なスマートフォンです。また、BlackBerryの強みでもあるセキュリティも充実しており、個々の写真のロックや覗き見防止機能などに対応しています。ハードもソフトも防備万全なBlackBerry Motion、販売価格が約6万円で高めなことだけが残念です。

性能・ベンチマーク

BlackBerry Motionは、チップセット(Soc)がSnapdragon 625、メモリ(RAM)は 4GBです。一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 62664

BlackBerry Motionは、2018年時点では 平均的な処理性能で、普段使いで困ることはほとんど無く、大体のゲームも普通にプレイできるでしょう。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: -
Geekbenchマルチスコア: -

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 さらに、地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)にも対応しており、ドコモ回線での4G/LTEの使用は全く問題ないでしょう。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれかに対応して おり、補助バンドの1にも対応、 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。

注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

価格

BlackBerry Motionの 4GB/ 32GB モデルの価格(発売時)は日本円で約61000円です。購入時の参考にどうぞ。

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