BlackBerry Keyone

image-source:gsmarena
  • 4.5インチ
    1080 x 1620
  • 12MP
    F値/2.0
  • 4GBメモリ
    Snapdragon 625
  • 3505mAh
    3.1, Type-C 1.0
KeyoneはBlackBerryのスマートフォンで、2017年4月に発売されました。4.5インチフルHDディスプレイを搭載し、厚さは9.4mm、重さは180gです。Snapdragon 625を搭載しており、普段使いでは困らない処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Keyone
別名日本版-BBB100-6, 北米版-BBB100-1
メーカー
BlackBerry
発売時期2017年4月, 発売済み , 日本で発売済み
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 13(700), 17(700), 20(800), 28(700), 38(2600), 40(2300)
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド 完全対応
ネットワーク最大速度 Cat9 450/50 Mbps
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ4.5インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 1620px (フルHD), アスペクト比3:2
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 433ppi
ディスプレイ機能四段物理キーボード
サイズ149.1 x 72.4 x 9.4mm , 画面占有率: 55.9%
重さ180g
本体色Black/Silver, Black
システム
OSAndroid 7.1 (Nougat)
SoCQualcomm Snapdragon 625
CPUCortex-A53 8コア, 2.0 GHz
GPUAdreno 506
ベンチマーク Antutu7 : 62868,  エントリーレベルの性能スコア
Geekbench4.1 シングル:913 マルチ: 5047
メモリ
メモリ(RAM) 3GB / 4GB
ストレージ 32GB / 64GB ,  microSD最大256GBまで
カメラ
メインカメラ 12MP, F値/2.0
デュアルLED
前面カメラ 8MP , F値/2.2
動画 最大画素数: 2160p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 4.2
GPS GPS, GLONASS, BDS2
ネットワーク機能  NFC, FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス
防水  非対応
イヤホンジャック  有り
バッテリー
バッテリー容量 3505mAh
ポート 3.1, Type-C 1.0
価格
現地価格70000円(2017/12)
円換算価格約70000円
(日本)BlackBerry KEYone Black/Silver 32GB 【日本正規代理店品】 BBB100-6 Android SIMフリー スマートフォン QWERTY キーボード PRD-63763-001
その他
公式サイトhttp://www.blackberrymobile.com/
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - 物理キーボードを載せたAndroid

Blackberry端末は物理キーボードの打ちやすさから熱心なファンがいることで知られていますが、このBlackberry KeyoneはAndroidにそれが搭載されていることが大きな特色です。日本でも発売されています。

レビュー募集中

実機レビューをKeyoneをお持ちの読者から募集中です。
1000円分のAmazonギフトカードを差し上げます。
興味のある方はこちらのフォームまで。

性能・ベンチマーク

Keyoneは、チップセット(SoC)がSnapdragon 625、メモリ(RAM)は 3GB / 4GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン7 ): 62868

Keyoneは、2019年時点ではやや不満を感じる性能です。ゲームをプレイせず、動作が少々もっさりしてもいいからできるだけ安い端末を買いたい、という人にはおすすめです。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 913
Geekbenchマルチスコア: 5047

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Keyoneの 3 GB/ 32 GB 最小構成 モデルの発売時の価格は日本円で約70000円です。購入時の参考にどうぞ。


格安SIMで今のスマホ月額料金を半分以下に抑えませんか?
関連記事

関連記事

 コメント

※暴言・個人攻撃等は予告無しに削除します