Asus Zenfone Max (M2) ZB633KL

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  • 6.3インチ
    720 x 1520
  • 13MP
    F値/1.8
  • 3GBメモリ
    Snapdragon 632
  • 4000mAh
    microUSB 2.0
Zenfone Max (M2) ZB633KLはAsusのスマートフォンで、2018年12月に発売されました。6.3インチHD+ディスプレイを搭載し、厚さは7.7mm、重さは160gです。Snapdragon 632を搭載しており、普段使いでは困らない処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 Zenfone Max (M2) ZB633KL
別名 ZB633KL
メーカー
Asus
発売時期 2018年12月, 発売済み , 日本でも発売予定
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 17(700), 18(800), 19(800), 26(850), 28(700), 38(2600), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド 完全対応
ネットワーク最大速度  Cat4 150/50 Mbps
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ 6.3インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 720 x 1520px (HD+), アスペクト比19:9
画素密度 普通の画素密度(40cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 267ppi
サイズ 158.4 x 76.3 x 7.7mm , 画面占有率: 82.0%
重さ 160g
本体色 ブラック, ブルー, シルバー
システム
OS Android 8.1 (Oreo)
SoC Qualcomm Snapdragon 632
CPU Kryo 250 Gold x4 & Kryo 250 Silver x4 8コア, 1.8 GHz
GPU Adreno 506
ベンチマーク Antutu7 : 97178,  エントリーレベルの性能スコア
Geekbench4.1 シングル:1277 マルチ: 4825
メモリ
メモリ(RAM) 3GB
ストレージ 32GB ,  microSD最大512GBまで
カメラ
メインカメラ  13 + 2MP, F値/1.8
デュアルカメラ, PDAF
前面カメラ  8MP
動画  最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 4.2
GPS  GPS, GLONASS, BDS
ネットワーク機能   FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, コンパス, 顔認証ロック
防水   非対応
イヤホンジャック   あり
バッテリー
バッテリー容量  4000mAh
ポート  microUSB 2.0
価格
現地価格 26500円(税抜き)
円換算価格 約28620円
(日本) ZenFone Max M2 【日本正規代理店品】 6.3インチ / SIMフリースマートフォン / スペースブルー (4GB/32GB/4,000mAh) ZB633KL-BL32S4/A
その他
公式サイト https://www.asus.com/jp/Phone/ZenFone-Max-M2/
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - 2万円台の良コスパモデル

Zenfone Max (M2) ZB663KLは台湾ASUSが発表し、日本国内でも発売されるSIMフリースマートフォンです。

デザインはシンプルで、トレンドに合ったもの。Snapdragon 632は同価格帯のスマホが搭載するSocとしては高速です。



価格は2万6500円(税抜き)。発売日は3月15日です。

上位モデルとして、Zenfone Max (M2) Pro ZB631KLが同時に発表されています。

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性能・ベンチマーク

Zenfone Max (M2) ZB633KLは、チップセット(SoC)がSnapdragon 632、メモリ(RAM)は 3GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン7 ): 97178

Zenfone Max (M2) ZB633KLは、2019年時点ではエントリーレベルの処理性能です。アプリの起動速度などは上のグレードのスマホに比べて劣るものの、普通に使う分には困らないでしょう。重い3Dゲームやオンラインゲームは動作がカクつくかもしれません。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 1277
Geekbenchマルチスコア: 4825

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 さらに、地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)にも対応しており、ドコモ回線での4G/LTEの使用は全く問題ないでしょう。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれかに対応して おり、補助バンドの1にも対応、 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3G回線には非対応ですが、通話もデータ通信もLTEで行うau VoLTE SIMが利用できるバンド構成です(相互接続性試験を通過していないモデルはVoLTEが使用できないので、必ずauのページで確認してください)。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Zenfone Max (M2) ZB633KLの 3 GB/ 32 GB モデルの発売時の価格は日本円で約28620円です。購入時の参考にどうぞ。


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 コメント

※暴言・個人攻撃等は予告無しに削除します

  1. 匿名 2019.04.07 19:30 ID:0b4736b3d 返信

    メモリ4GBじゃない?