Asus ZenFone Live (L1) ZA550KL

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  日本で発売済み
5.5インチ
720 x 1440
13MP
F値/2.0
2GBメモリ
Snapdragon 430
3000mAh
microUSB 2.0
ZenFone Live (L1) ZA550KLはAsusのスマートフォンで、2018年5月に発売されました。5.5インチHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8.2mm、重さは140gです。Snapdragon 430を搭載しており、ローエンド級の処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 ZenFone Live (L1) ZA550KL
メーカー
Asus
発売時期 2018年5月, 発売済み , 日本で発売済み
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 18(800), 19(800), 26(850), 28(700), 38(2600), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド 完全対応
ネットワーク最大速度  Cat4 150/50 Mbps
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ 5.5インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 720 x 1440px (HD+), アスペクト比18:9
画素密度 普通の画素密度(40cm離れる前にドットが識別できなくなる), 293ppi
ディスプレイ機能 ZenUI 5
サイズ 147.3 x 71.8 x 8.2mm , 画面占有率: 73.8%
重さ 140g
本体色 スペースブルー, ミッドナイトブラック, シマーゴールド, ローズピンク
システム
OS Android 8.0 Oreo
Soc Qualcomm Snapdragon 430
CPU Cortex-A53 8コア, 1.4 GHz
GPU Adreno 308
ベンチマーク Antutu7: 45000,  ローエンド級の性能スコア
Geekbench4.1 シングル:657 マルチ: 2563
メモリ
メモリ(RAM) 2GB
ストレージ 32GB,  microSD最大2048GBまで
カメラ
メインカメラ  13MP, F値/2.0
前面カメラ  5MP , F値/2.4
動画  最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 4.0
GPS  GPS, GLONASS, BDS
ネットワーク機能   FMラジオ
センサ類 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス, 顔認証ロック
防水   非対応
イヤホンジャック   有り
バッテリー
バッテリー容量  3000mAh
ポート  microUSB 2.0
価格
現地価格 16800円(税別)
円換算価格 約18000円
(日本) ZenFone Live (L1)【日本正規代理店品】 5.5インチ / SIMフリースマートフォン/DSDS/トリプルスロット/ミッドナイトブラック (2GB/32GB) ZA550KL-BK32/A
その他
公式サイト https://www.asus.com/jp/News/2ceeeGPVndO5vBTe
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - 完全に時代遅れ

ZenFone Live (L1) ZA550KLはASUSが12月中旬以降より日本で販売を開始するsimフリースマホです。

カタログスペックは2年前のエントリーモデルとどっこいどっこいと言ったレベルで、特に2GBというメモリの少なさがボトルネックになりそうです。顔認証ロック解除に対応している点はメリットです。



本体カラーはスペースブルー, ミッドナイトブラック, シマーゴールド, ローズピンクの4色。

価格は税込みで約1万8000円です。かなり安い部類に入るモデルですが、スペックが低いので割に合わないと思います。もう数千円出して一ランク上のスマホを購入することをおすすめします。

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性能・ベンチマーク

ZenFone Live (L1) ZA550KLは、チップセット(Soc)がSnapdragon 430、メモリ(RAM)は 2GBです。一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 45000

ZenFone Live (L1) ZA550KLは、2018年時点では かなり遅く、使っていてストレスを感じる性能です。性能は割り切って購入することをおすすめします。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 657
Geekbenchマルチスコア: 2563

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 さらに、地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)にも対応しており、ドコモ回線での4G/LTEの使用は全く問題ないでしょう。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれかに対応して おり、補助バンドの1にも対応、 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3G回線には非対応ですが、通話もデータ通信もLTEで行うau VoLTE SIMが利用できるバンド構成です(相互接続性試験を通過していないモデルはVoLTEが使用できないので、必ずauのページで確認してください)。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

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価格

ZenFone Live (L1) ZA550KLの 2GB/ 32GB モデルの価格(発売時)は日本円で約18000円です。購入時の参考にどうぞ。

現在、通販サイトでの購入が可能です。
Amazon(日本): ZenFone Live (L1)【日本正規代理店品】 5.5インチ / SIMフリースマートフォン/DSDS/トリプルスロット/ミッドナイトブラック (2GB/32GB) ZA550KL-BK32/A
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 コメント

※暴言・個人攻撃等は予告無しに削除します

  1. 通りすがりの人 2019.02.06 02:16 ID:db3741c2e 返信

    詳細の掲示、きっちり批評。とても参考になります。CPU・クロック周波数、ベンチマーク。そして写真のFilesizeが軽いw。硬派なサイトです。それにしても、スマホは使い捨てPCの如しです。基本価格は稼働期間を見れば割高もいいとこですw丁寧に使っても脆い上、製品の出来に個体差が、あり過ぎますよ泣。我がWinPCは24年使って故障無し(中古3万円)ですからね。スマホはコンピューター史上、最も脆弱な商品だと思いますw