Asus Zenfone 5z ZS620KL

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  • 6.2インチ
    1080 x 2246
  • 12MP
    F値/1.8
  • 8GBメモリ
    Snapdragon 845
  • 3300mAh
    2.0
Zenfone 5z ZS620KLはAsusのスマートフォンで、2018年6月に発売されました。6.2インチフルHDディスプレイを搭載し、厚さは7.9mm、重さは155gです。Snapdragon 845を搭載しており、かなり良い処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Zenfone 5z ZS620KL
別名ZS620KL
メーカー
Asus
発売時期2018年6月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 13(700), 17(700), 18(800), 19(800), 20(800), 26(850), 28(700), 29(700), 32(1500), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド 完全対応
ネットワーク最大速度 Cat18 1200/200 Mbps
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ6.2インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2246px (フルHD), アスペクト比18.5:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 402ppi
ディスプレイ機能Corning Gorilla Glas, DCI-P3 95%カバー
サイズ153 x 75.7 x 7.9mm , 画面占有率: 83.6%
重さ155g
本体色Midnight Blue, Meteor Silver
システム
OSAndroid 8.0 (Oreo) , ZenUI 5.0
SoCQualcomm Snapdragon 845
CPUKryo 385 Gold x4 & Kryo 385 Silver x4 8コア, 2.7 GHz
GPUAdreno 630
ベンチマーク Antutu7 : 266590,  高い性能スコア
Geekbench4  シングル:2488 マルチ: 9030
メモリ
メモリ(RAM) 4GB / 6GB / 8GB
ストレージ 64GB / 128GB / 256GB ,  microSD最大400GBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ 12MP, F値/1.8
デュアルカメラ, EIS(電子手ぶれ補正), PDAF
メインカメラ特徴 IMX363
前面カメラ 8MP , F値/2.0
動画 最大画素数: 2160p  最大fps: 60fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 5.0
GPS GPS, GLONASS, BDS
ネットワーク機能  NFC, FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス
防水  非対応
イヤホンジャック  有り
バッテリー
バッテリー容量 3300mAh
ポート 2.0
価格
現地価格499ドル~
円換算価格約53,000円
(日本)ASUS ZENFONE 5 ZE620KL (Meteor Silver/シルバー) SIMフリー
ASUS zenfone 5Z 4G Phablet Global Version - SILVER 6+64GB
その他
公式サイトZenfone 5z ZS620KL
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

Zenfone 5z ZS620KLの特徴・概要

コスパ優秀フラッグシップ

Zenfone 5zは一番安いモデルが499ドルで、現在発表されているSnapdragon 845を搭載したモデルの中では最安値。ソニーの最上位イメージセンサーであるIMX363を搭載していたり、ハイレゾに対応・最大11.1チャネルのサラウンド再生をヘッドホンで再現できるDTS Headphone Xに対応していることを考えると、中華スマホに引けを取らないコストパフォマンスです。



デザインはiPhoneとかなり似ており、ZenMoji機能がアップルのAniMojiとそっくりであることも合わせて一部では批判されていますが、画面の大きさ・背面の仕上げ等で明らかに区別はつくと思います。日本発売はほぼ確実なので、国内価格と発売日に注目です。

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性能・ベンチマーク

Zenfone 5z ZS620KLは、チップセット(SoC)が Snapdragon 845、メモリ(RAM)は 4GB / 6GB / 8GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン7 ): 266590

Zenfone 5z ZS620KLは、2019年時点では平均以上の性能です。普段使いではサクサク使えて、ほぼ全てのゲームが快適に遊べるでしょう

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench4
シングルスコア: 2488
マルチスコア: 9030

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 さらに、地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)にも対応しており、ドコモ回線での4G/LTEの使用は全く問題ないでしょう。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれかに対応して おり、補助バンドの1にも対応、 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3G回線には非対応ですが、通話もデータ通信もLTEで行うau VoLTE SIMが利用できるバンド構成です(相互接続性試験を通過していないモデルはVoLTEが使用できないので、必ずauのページで確認してください)。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Zenfone 5z ZS620KLの 4 GB/ 64 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 53,000円でした。購入時の参考にどうぞ。

現在、通販サイトでの購入が可能です。
Amazon(日本): ASUS ZENFONE 5 ZE620KL (Meteor Silver/シルバー) SIMフリー
Gearbest: ASUS zenfone 5Z 4G Phablet Global Version - SILVER 6+64GB

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