Asus Zenfone 4 ZE554KL

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  • 5.5インチ
    1080 x 1920
  • 12MP
    F値/1.8
  • 6GBメモリ
    Snapdragon 660(Snapdragon 630)
  • 3300mAh
    Type-C 1.0
Zenfone 4はAsusのスマートフォンで、2017年10月に発売されました。5.5インチフルHDディスプレイを搭載し、厚さは7.7mm、重さは165gです。Snapdragon 660(Snapdragon 630)を搭載しており、ローエンド級の処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Zenfone 4
別名ZE554KL
メーカー
Asus
発売時期2017年10月, 発売済み , 日本で発売済み
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 1800 / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 18(800), 19(800), 20(800), 26(850), 28(700), 32(1500), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 対応 , FOMAプラスエリア3G 対応
au, UQモバイルauプラチナバンド 対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド 完全対応
ネットワーク最大速度 Cat12 600/150 Mbps
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ5.5インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 1920px (フルHD), アスペクト比16:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 401ppi
ディスプレイ機能Corning Gorilla Glass 3
サイズ155.4 x 75.2 x 7.7mm , 画面占有率: 71.4%
重さ165g
本体色Moonlight white, Mint Green, Midnight Black
システム
OSAndroid 7.1.1 (Nougat) , ZenUI 4.0
SoCQualcomm Snapdragon 660(Snapdragon 630)
CPUKryo 8コア, 2.2 GHz
GPUAdreno 512
ベンチマーク Antutu7 : 106951,  ローエンド級の性能スコア
Geekbench4  シングル:1618 マルチ: 5796
メモリ
メモリ(RAM) 4GB / 6GB
ストレージ 64GB ,  microSD最大256GBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ 12MP, F値/1.8
デュアルカメラ, OIS(光学手ぶれ補正), デュアルLED
メインカメラ特徴 デュアルピクセルPDAF
前面カメラ 8MP , F値/2.0
動画 最大画素数: 2160p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 5.0
GPS GPS, GLONASS, BDS, GALILEO
ネットワーク機能  なし
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ
防水  非対応
イヤホンジャック  有り
バッテリー
バッテリー容量 3300mAh
ポート Type-C 1.0
価格
現地価格42500(2017/12)
円換算価格約42,500円
その他
公式サイトZenfone 4
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

Zenfone 4の特徴・概要

大幅な性能アップ

日本でも発売されているZenfone4は前機種と比較してカメラ性能を中心に各種スペックが大幅に向上しています。特徴的なシステムUIであるZen UIが気に入れば完成度も高く、値段以上の価値があるスマートフォンでしょう。

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性能・ベンチマーク

Zenfone 4は、チップセット(SoC)が Snapdragon 660(Snapdragon 630)、メモリ(RAM)は 4GB / 6GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン7 ): 106951

Zenfone 4は、2020年時点ではやや不満を感じる性能です。ゲームをプレイせず、動作が少々もっさりしてもいいからできるだけ安い端末を買いたい、という人にはおすすめです。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench4
シングルスコア: 1618
マルチスコア: 5796

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 さらに、地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)にも対応しており、ドコモ回線での4G/LTEの使用は全く問題ないでしょう。

3Gはメインバンドのバンド1 、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)に対応しており、3Gの必須のバンドは全て対応しているのでドコモ系のSIMで安心して利用できます。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれかに対応して おり、補助バンドの1にも対応、 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3G回線には非対応ですが、通話もデータ通信もLTEで行うau VoLTE SIMが利用できるバンド構成です(相互接続性試験を通過していないモデルはVoLTEが使用できないので、必ずauのページで確認してください)。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Zenfone 4の 4 GB/ 64 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 42,500円でした。購入時の参考にどうぞ。


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